# ネオジャパン（3921） 2025年１月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3921/disclosure/20241210536258
種別: 決算
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3921

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.6％増、営業利益は27.3％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想と期末配当予想を修正し、年間配当予想を23円から31円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

会社は、クラウドサービスで利用ユーザー数が増加したことや2024年9月以降の価格改定が売上増加に寄与したと説明している。一方、エネルギー価格の高騰、円安によるITインフラコスト、人件費の増加によりサービス提供コストが大幅に増加したため、価格改定とセットプラン導入を実施したとしている。通期予想の修正理由は、第3四半期累計までの業績動向を踏まえたものとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":5286,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":1378,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 経常利益: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- １株当たり当期純利益: 69.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.8,"前期末":73.4}
- 総資産: {"value":8426,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5886,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7253,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":1884,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3},"経常利益":{"value":1925,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"純利益":{"value":1323,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":7253,"営業利益":1884,"経常利益":1925,"純利益":1323},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":31,"change":8,"change_rate":34.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":203005,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["NEOPhilippine Tech Inc."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":14068400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":79222,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウドサービスは利用ユーザー数の増加及び価格改定により増収。プロダクトはサポートサービスやその他役務作業等が増加した一方、大規模ライセンス案件やカスタマイズが減少。システム開発サービス事業は人員増及び昇給等による人件費増で減益。海外事業はASEAN子会社の増収があった一方、米国子会社の採用コスト・人件費及びフィリピン子会社の立ち上げ費用により損失が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計5,286百万円、通期予想7,253百万円。「2025年１月期第３四半期 5,286」「通期 7,253」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,378百万円、通期予想1,884百万円。売上高は第3四半期累計5,286百万円、通期予想7,253百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.6％増、営業利益27.3％増、経常利益26.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高5,286百万円、前年同期比6.6％増。営業利益1,378百万円、前年同期比27.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,378百万円、経常利益1,456百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益983百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,884百万円、対前期増減率45.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年1月期の年間配当23.00円、2025年1月期予想31.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と配当予想の修正有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書で「特別利益合計」は「－」、税金等調整前四半期純利益は1,456,928千円、経常利益も1,456,928千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書の特別損益及び注記事項に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソフトウエア事業のセグメント利益は前年同期比39.6％増、システム開発サービス事業は34.7％減、海外事業は91,817千円の損失で前年同期の9,008千円の損失から拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益などの金額と前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年1月期第3四半期69.8％、2024年1月期73.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「desknet's NEOクラウド版は「利用ユーザー数の増加及び2024年９月以降の価格改定の影響」により増加。AppSuite・ChatLuckのライセンスは5,000ユーザー以上の大規模案件の減少により減収。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「クラウドサービス合計は前年同期比246,144千円増、desknet's NEOクラウドは225,297千円増、AppSuiteクラウドは45,910千円増、プロダクト合計は47,971千円増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「モバイルアプリの強化」「14機能・80項目の機能拡張」「価格改定及びセットプランの導入」「営業人員の育成」「現地販売代理店の開拓等に努めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,286,073千円」「営業利益は1,378,817千円」と断定的に記載。一方で「一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月１日～2024年10月31日」、売上高5,286,073千円、営業利益1,378,817千円、前年同期比6.6％増・27.3％増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や中東情勢、金融資本市場の変動等の影響には注意が必要」「エネルギー価格の高騰や円安に伴うITインフラコスト」「人件費の増大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の変更は「新規1社」と記載され、ライセンス体系変更に伴う組替えも説明されているが、各業績について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）NEOPhilippine Tech Inc.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示された本文・注記事項に「重要な後発事象」の具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された本文・財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「１社当たりの平均利用ユーザー数は…84ユーザー」「月平均の解約率は0.38％」「AppSuiteクラウド版…利用ユーザー数は…約14％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
