# System Answerシリーズのブランディングと認知度向上｜アイビーシー（3920）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社が独自に開発し、製造・販売する「System Answer シリーズ」のブランディングを強化する為、今後も積極的に展示会への出展やセミナーの開催を行います。また、当社のWEBサイトを充実することで、より多くの顧客に対して認知度を高めて参ります。」 — 展示会・セミナー・WEBサイトを手段とするブランド強化と認知度向上を課題として提示。 (https://komori.app/company/3920/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社が独自に開発し、製造・販売する「System Answer シリーズ」のブランディングを強化し、また認知度を向上させる為、今後も積極的に展示会への出展やセミナーの開催を行うと共に、当社のWEBサイトを充実して参ります。」 — ブランディング・認知度向上を重要課題として再掲し、展示会、セミナー、WEBサイトを手段として明示。 (https://komori.app/company/3920/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社が独自に開発し、製造・販売する「System Answer シリーズ」のブランディングを強化し、また認知度を向上させる為、今後も積極的に展示会への出展やセミナーの開催を行うとともに、当社のWEBサイトを充実して参ります。」 — System Answerシリーズのブランド・認知度向上を重要課題として再掲。 (https://komori.app/company/3920/filing/2018-fy)
- FY2021 引き上げ 「当社が独自に開発し、製造・販売する「System Answer シリーズ」のブランディングを強化し、また認知度を向上させるため、今後も積極的に展示会への出展やセミナーの開催を行うとともに、当社のWEBサイトを充実して参ります。また、新たな監視手法である情報管理に対応した「System Answer シリーズ」の最新製品「System Answer G3」の販売促進をクラウドサービスでの提供も併せて積極的に展開するとともに次世代製品開発を検討して参ります。」 — 従来のブランディング・認知度向上に加え、クラウド提供、提供形態拡充、新機能、次世代製品開発を重要課題として対象範囲を広げた。 (https://komori.app/company/3920/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「「System Answer シリーズ」のブランディングを強化し、また認知度を向上させるため、今後も積極的に展示会への出展やセミナーの開催を行うとともに、当社のWEBサイトを充実して参ります。」 — 展示会・セミナー・WEBサイトによるブランディングと認知度向上を継続。 (https://komori.app/company/3920/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「②　「System Answer シリーズ」のブランディング強化、認知度向上、提供形態拡充、新機能実装及び次世代開発」 — 従来のブランディング・認知度向上から、提供形態拡充、新機能実装、次世代開発を含む課題として整理された。 (https://komori.app/company/3920/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、昨年11月には当社初めてのプライベート展示会を開催し、多数のお客様にご来場いただきました。」 — System Answerシリーズの認知度向上施策について、初めてのプライベート展示会を開催し、多数の顧客が来場したという具体的な実績を記載した。 (https://komori.app/company/3920/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「「System Answer シリーズ」のブランディングを強化し、また認知度を向上させるため、今後も積極的に展示会への出展やセミナーの開催を行うとともに、当社のWEBサイトを充実してまいります。」 — System Answerシリーズのブランディング、認知度向上、展示会・セミナー・WEBサイト施策を継続した。 (https://komori.app/company/3920/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような状況下で当社では、2025年１月に、京都で開催されたJANOG55 Meetingに出展いたしました。」 — System Answerシリーズ等の認知度向上施策に関連して、2025年1月にJANOG55 Meetingへ出展した具体的な活動実績を記載した。 (https://komori.app/company/3920/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 前進 「Interop Tokyo では、IBC ブースにて、IT インフラ監視製品「System Answer G3」、ユーザー視点の通信品質の可視化ソリューション「HIMOTOKI」、マルチクラウド＆インフラ構成管理ソリューション「ITOGUCHI」など IT 障害をゼロにするための各種ソリューションに加え、IBC が考えるトータルセキュリティデザインをご紹介します。」 — System Answerシリーズ等の認知度向上について、複数製品・ソリューションを一括展示する活動が具体化した。 (https://komori.app/company/3920/disclosure/20260511523543)
- 2026-05-14 前進 「展示会や大規模カンファレンスへの参加により、情報システム部門や経営層との接点を創出し、当社および製品の認知度向上と業界内での存在感を高めることで、販路拡大につなげる。」 — 展示会・カンファレンスを認知度向上だけでなく、情報システム部門や経営層との接点創出、販路拡大につなげる施策として整理した。 (https://komori.app/company/3920/disclosure/20260514532111)
- 2026-06-10 前進 「アイビーシー株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長 COO 小田 成）は、2026 年 1 月に大阪で開催された自社イベント「IBC Day in Osaka」において、株式会社テクノアソシエ様に講演いただいた「System Answer G3 ＆ Flowmon 活用事例」のアーカイブ動画を公開いたします。」 — 自社イベントでの顧客活用事例をアーカイブ動画として公開し、System Answer G3およびFlowmonの認知度向上施策を具体化した。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3920/disclosure/20260609566708)
- 2026-07-01 前進 「また、会場で得られる最新の技術動向や現場の課題を今後の製品開発・サービス向上にも活かしてまいります。」 — System Answerシリーズの認知度向上・ブランディング施策について、出展を通じた直接対話に加え、得られた知見を製品開発・サービス向上へ活用する説明が示された。 (https://komori.app/company/3920/disclosure/20260629583416)
- 2026-08-12 前進 「本セミナーでは、System Answer G3 を用いて、“なぜ遅いのか”“どこに問題があるのか”を即座に突き止める運用を、実演形式で体感いただきます。」 — System Answer G3の認知度向上・ブランディング施策について、G3の原因特定、システム全体の見える化、相関分析、トレンド分析などを実演する具体的なウェビナー開催を記載した。 (https://komori.app/company/3920/disclosure/20260810517205)
- 2026-08-13 前進 「IBCブースにて、ITインフラ監視製品「System Answer G3」、ユーザー視点の通信品質可視化ソリューション「HIMOTOKI」、マルチクラウド＆インフラ構成管理ソリューション「ITOGUCHI」などIT障害をゼロにするための各種ソリューションを紹介。」 — 展示会でSystem Answerだけでなく、HIMOTOKIやITOGUCHIを含む複数ソリューションを紹介し、製品群の認知向上施策を具体化した。 (https://komori.app/company/3920/disclosure/20260813518748)
- 2026-08-13 前進 「「System Answerシリーズ」や各種セキュリティソリューションを紹介するなど、企業のIT運用高度化及びサイバーセキュリティ対策に関する提案活動を積極的に推進いたしました。」 — System Answerシリーズの認知度向上に関連し、Interop Tokyo 2026での製品紹介・提案活動を記載した。 (https://komori.app/company/3920/disclosure/20260813518782)
