# 新型コロナウイルス感染症下の在宅勤務等による事業継続対応｜アイビーシー（3920）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対して、従業員の健康、安全の確保と事業継続の両立を図っております。具体的な対応としては、在宅勤務や時差出勤、リモート会議等の導入、流動性資金の確保等によって、事業が継続できる体制の整備に努めております。」 — 感染症対応として、在宅勤務、時差出勤、リモート会議、流動性資金の確保を導入し、従業員の安全と事業継続の両立を図る体制整備を記載。 (https://komori.app/company/3920/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症のまん延に対して、従業員の健康、安全の確保と事業存続の両立を図っております。具体的な対応としては、ワクチン接種の積極的な推奨に加え、在宅勤務や時差出勤、リモート会議の導入、流動性資金の確保等によって、事業が継続できる体制の整備に努めております。」 — 従来の在宅勤務・時差出勤・リモート会議・流動性資金確保に加え、ワクチン接種の積極的な推奨を対応策として追加した。 (https://komori.app/company/3920/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「具体的な対応としては、ワクチン接種の積極的な推奨に加え、在宅勤務や時差出勤、リモート会議の導入、流動性資金の確保等によって、事業が継続できる体制の整備に努めております。」 — ワクチン接種推奨、在宅勤務、時差出勤、リモート会議、流動性資金確保による事業継続対応を再確認。 (https://komori.app/company/3920/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「社員の在宅勤務（通勤によるＣＯ２発生の削減）」 — 感染症対応としての事業継続施策から、在宅勤務を定着した働き方・環境負荷低減策として位置付ける説明へ変化した。 (https://komori.app/company/3920/filing/2022-fy)
