# 新型コロナウイルス感染症の長期化を前提とした会計上の見積り｜アイビーシー（3920）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「新型コロナウイルス感染症は、経済や企業活動に広範囲な影響を与えており、収束時期を合理的に予測することは現時点では困難であります。当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が翌連結会計年度まで続くことを前提に、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」 — 感染症の収束時期を合理的に予測できないことを会計上の見積りの不確実性として示し、翌連結会計年度まで影響が続く前提で繰延税金資産の回収可能性等を見積もった。 (https://komori.app/company/3920/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症拡大により、依然として経済活動が本格的な回復には至っていない状況を鑑み、前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）（新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて）に記載した仮定について、当第１四半期連結会計期間においても変更しておりません。」 — 新型コロナウイルス感染症の長期化を前提とした会計上の見積りの仮定に、当第1四半期も重要な変更がないことを再確認。 (https://komori.app/company/3920/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症拡大により、依然として経済活動が本格的な回復には至っていない状況を鑑み、前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）（新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて）に記載した仮定について、当第１四半期連結会計期間においても変更しておりません。」 — 感染症の長期化を前提とした会計上の見積りの仮定について、第1四半期に重要な変更がないことを再確認。 (https://komori.app/company/3920/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症拡大により、依然として経済活動が本格的な回復には至っていない状況を鑑み、前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）（新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて）に記載した仮定について、当第２四半期連結会計期間においても変更しておりません。」 — 新型コロナウイルス感染症の長期化を前提とした会計上の見積りの仮定について、第2四半期も変更していないと再確認。 (https://komori.app/company/3920/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症拡大により、依然として経済活動が本格的な回復には至っていない状況を鑑み、前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）（新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて）に記載した仮定について、当第３四半期連結会計期間においても変更しておりません。」 — 感染症の長期化を前提とした会計上の見積りの仮定について、第3四半期も変更していないと再確認。 (https://komori.app/company/3920/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「新型コロナウイルス感染症のまん延による行動変化や地政学的見地から世界的規模で見直し等が行われているサプライチェーンの混乱の影響を受けたことにより、営業損失を計上し、繰越欠損金が発生いたしました。」 — 感染症・サプライチェーン混乱を前提とした会計上の見積りと、営業損失・繰越欠損金の発生を継続開示。 (https://komori.app/company/3920/filing/2021-fy)
