# アイビーシー（3920） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3920/filing/2015-fy
提出日: 2016-12-20
対象期間: 2015-10-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3920
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009BMM.pdf

## 事業

IBCは情報通信技術（ICT）分野を中心に、ネットワーク監視・性能分析を中核とする自社製品の開発・販売と、各種ソリューションの提供を行う企業です。クラウド化・ビッグデータの活用・仮想化の進展とともに障害予兆の検知・運用支援の需要が拡大する環境の下、System Answerシリーズを中心に、ライセンス販売と運用・コンサルティングを一体的に提供しています。2027年9月期を前提とする期間で、単一セグメントとしてのネットワークシステム監視関連事業を展開。高速なデータ収集・分析・通知を特徴とし、1分間隔での監視データ収集、マルチベンダー環境の統合管理、予兆検知、API連携・レポーティング機能、キャパシティ計画といった機能を提供します。事業の主力はSystem Answerシリーズのライセンス販売と、それに付随する構築・運用サービス、及びその他物販となっています。主要な顧客層は公的・医療・教育・金融・製造・物流・情報通信など多岐に渡ります。沿革上は、創業者の加藤裕之氏が中心となって企業を成長させ、上場（マザーズ）を経て市場第一部へ市場変更しています。現在は、Skeedとの合弁による子会社化（ｉＢｅｅｄ株式会社）を通じた資本関係の強化と、グローバル展開を視野に置いた製品拡張を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円
- 設備投資: 30百万円
- フリーキャッシュフロー: 61百万円
- 従業員数: 57人

## セグメント

- ライセンスの販売 / 売上高 9億円 / 営業利益 3億円
- サービスの提供 / 売上高 1億円
- その他物販 / 売上高 99百万円
