# アイビーシー（3920） 2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3920/disclosure/20260813518782
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3920

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.5％増となった一方、営業利益は24.4％減、純利益は27.6％減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の12円から22円へ増配する計画。

## 会社が挙げた理由

企業のDX推進、クラウド活用の拡大、サイバーセキュリティ対策への関心の高まりを背景に需要が高水準で推移した。System Answerシリーズの拡販やセキュリティ分野のサービス提供体制強化を進めた。営業利益は前年同期を下回ったが、ライセンス販売が第4四半期に集中することと、ソリューションサービスの大型商談売上が予定されていることから、年間業績は予想どおりとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1679,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- 経常利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- １株当たり当期純利益: 36.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.1,"前期末":60.8}
- 総資産: {"value":3623,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2393,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"純利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":22,"change":10,"change_rate":83.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 累進配当方針
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":42183,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5751600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":194159,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: DX推進・クラウド活用拡大・サイバーセキュリティ対策への関心の高まりを背景とする需要、System Answerシリーズの拡販、他社製品からの切替需要、セキュリティ分野のサービス提供体制強化。ライセンス販売は第4四半期に集中し、ソリューションサービスでは大型商談売上を予定。売上区分別ではライセンス販売950,287千円（前年同期比4.2％増）、サービス提供390,225千円（同11.8％減）、その他物販等339,104千円（同12.6％増）。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計1,679百万円、通期予想2,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,679百万円、営業利益は297百万円。通期予想は売上高2,700百万円、営業利益630百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は同24.4％減、経常利益は同25.9％減、四半期純利益は同27.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,679百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益297百万円（同24.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益297百万円、経常利益299百万円、四半期純利益205百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は630百万円、対前期増減率は11.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は12.00円、2026年9月期の年間配当予想は22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「累進配当方針のもと、持続的な成長による企業価値の向上と安定的な利益還元の両立に取り組んでおり」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益は当期「－」、前年同期は関係会社清算益2,788千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ソフトウエア・サービス関連事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益および各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期66.1％、2025年9月期60.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ライセンス販売は他社製品からの切替需要等を背景に順調に推移」「案件数及び商談件数は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ライセンス販売950,287千円（前年同期比4.2％増）、サービス提供390,225千円（同11.8％減）、その他物販等339,104千円（同12.6％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「企業のDX推進やクラウド活用の拡大に加え、サイバーセキュリティ対策への関心の高まりを背景」とする一方、「System Answerシリーズの拡販」「サービス提供体制の強化」に取り組んだと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間業績は予想通りとしています」「大型商談売上が予定されていることから」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高1,679百万円、営業利益297百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月期第3四半期は連結業績を開示しておりましたが、2025年9月期第1四半期より非連結決算に移行しました。そのため、2025年9月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注環境は良好な状況が継続しております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件数及び商談件数は堅調に推移しており」と記載されているが、具体的な件数は記載されていない。」）
