# アイビーシー（3920） アイビーシー株式会社、JANOG58 Meetingに出展 国産監視ソリューション「System Answer G3」を紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3920/disclosure/20260629583416
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3920

## 何が変わったか

アイビーシーが、2026年7月15日から17日まで愛媛県松山市で開催されるJANOG58 Meetingに出展し、自社開発の統合監視ソリューション「System Answer G3」を紹介する。

## 会社が挙げた理由

ネットワーク運用に携わる人々と直接対話し、System Answer G3の特長や活用イメージを伝えるとともに、会場で得られる技術動向や現場の課題を今後の製品開発・サービス向上に活かすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: System Answer G3、System Answer シリーズ
- 相手先: 日本ネットワークオペレーターズグループ
- 相手先の概要: インターネットの技術的事項および運用に関する事項を議論・検討・紹介するグループ。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: JANOG58 Meetingの出展者と主催者。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月15日（予定、展示会出展開始日）
- 適用分野: 金融、公共、教育、製造、ネットワーク運用、大規模な基幹システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛媛県県民文化会館（JANOG58 Meeting会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2,700万項目以上の監視実績
- 利用実績: シリーズ累計1,000社以上の導入、2,700万項目以上の監視実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月15日（水）～17日（金）に愛媛県松山市で開催される『JANOG58 Meeting』に出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月15日（水）～7月17日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「JANOG58 Meetingに出展いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年7月1日」、出展日「2026年7月15日（水）～17日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「ご紹介します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催 日本ネットワークオペレーターズグループ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インターネットに於ける技術的事項、および、それにまつわるオペレーションに関する事項を議論、検討、紹介することにより…貢献することを目的」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金融、公共、教育、製造など多様な業界」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「シリーズ累計1,000社以上に導入」「2,700万項目以上の監視実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「シリーズ累計1,000社以上」「2,700万項目以上の監視実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催 日本ネットワークオペレーターズグループ」「公式サイト https://www.janog.gr.jp/meeting/janog58/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000社以上」「2,700万項目以上」「2026年7月15日～7月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の製品開発・サービス向上にも活かしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「JANOG58 Meetingに出展」「System Answer G3を紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「JANOG58 Meetingへの出展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自社開発の統合監視ソリューション『System Answer G3』を中心に…ご紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の統合監視ソリューション『System Answer G3』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイビーシー株式会社…は…出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛媛県松山市で開催」「愛媛県県民文化会館」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入実績1,000社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「System Answer G3」「https://system-answer.com/product/sag3/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース／カテゴリー：展示会出展」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会インフラユーザーが採用する信頼性とスケール」「高い信頼をいただいています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスクに関する注意書きなし」）
