# アイビーシー（3920） 2026年9月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3920/disclosure/20260514533029
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3920

## 何が変わったか

2026年9月期通期の営業利益予想を前回予想から20百万円、経常利益と当期純利益の予想を各12百万円引き上げた。売上高予想は2,700百万円で、配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の実績でライセンス売上が伸び、それに伴って営業利益が増加したため。下半期の営業利益は当初予想どおりを見込み、営業利益の増加により経常利益と当期純利益も上振れる見込みとしている。ライセンス売上の増加は、既存顧客の高水準の契約更新率の維持と、他社システムからの切替え等による新規契約獲得の順調な進展によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":630,"change":20,"change_rate":"3.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":608,"revised_forecast":620,"change":12,"change_rate":"2.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":418,"revised_forecast":430,"change":12,"change_rate":"2.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":77.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第2四半期累計実績ではライセンス売上増に伴い営業利益が増加し、下半期の営業利益は当初予想どおりとなる見込みであるため。経常利益と当期純利益は営業利益の増加により上振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（累計）業績予想との比較においては、営業利益、経常利益及び中間純利益において予想を上回る実績」および「通期の営業利益は前回予想を20百万円上回る630百万円」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期業績の期初予想」および業績予想表の「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「さらに上回る見通し」、「営業利益は前回予想を20百万円上回る」、「経常利益は前回予想を12百万円上回る」、「当期純利益は前回予想を12百万円上回る」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業利益は前回公表比3.3％増」、「経常利益は前回公表比2.0％増」、「当期純利益は前回公表比2.9％増」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「業績予想表の「当期純利益 430 百万円 4.7％」および見出しの「（％表示は、対前期増減率）」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下半期の営業利益は当初予想通りを見込んでおり」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「中間損益計算書の「特別利益 関係会社清算益 当中間会計期間 －」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客において高水準の契約更新率を維持するとともに、他社システムからの切替え等による新規契約の獲得が順調に進展」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自社開発運用管理ソフトウェア『System Answer』シリーズ」および「ライセンス売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「高水準の契約更新率を維持するとともに、他社システムからの切替え等による新規契約の獲得が順調に進展」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益は前回予想を20百万円上回る」とあるが、更新率や新規契約ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存顧客において高水準の契約更新率を維持」、「他社システムからの切替え等による新規契約の獲得が順調に進展」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期（累計）実績」、「下半期の営業利益」、「20百万円上回る630百万円（前回公表比3.3％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の業績への寄与が見込まれております」および「今後も継続する方針です」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第２四半期（累計）実績ではライセンス売上増に伴う営業利益増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「非連結」および「ソフトウエア・サービス関連事業のみの単一セグメント」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「ライセンス売上増に伴う営業利益増」と「営業利益の増加」であり、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は「ライセンス売上増に伴う営業利益増」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」、開示日は「2026年5月14日」、通期末は「2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年９月期通期業績の期初予想は、過去最高売上、最高利益としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の営業利益は前回予想を20百万円上回る630百万円」、「経常利益は前回予想を12百万円上回る620百万円」、「当期純利益は前回予想を12百万円上回る430百万円」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「さらに上回る見通しとなりました」、「下半期の営業利益は当初予想通りを見込んでおり」、「となる見込みです」」）
