# アイビーシー（3920） 2026年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3920/disclosure/20260514532111
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3920

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と純利益は減少した。中間期の売上高は予想未達だったが、利益は予想を上回り、通期の営業利益・純利益予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高はライセンス販売の他社切替えやセキュリティソリューションが伸びた一方、サービス提供・その他物販は前年の大型商談の反動で減少した。中間期の売上高未達は、3月に計上予定だった2件・約8百万円の売上が4月計上にずれ込んだため。営業利益・純利益の減少は、System Answerより利益率の低いセキュリティ対策製品やネットワーク機器などの外購品販売を拡大したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 売上総利益率: {"value":"78%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"21%","前年同期比増減ポイント":-3}
- 販管費: {"value":626,"unit":"百万円","売上高販管費率":"57%"}
- 当四半期3か月の実績: {"ストック売上高":{"value":427,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":22,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40%","営業利益":"36%","純利益":"37%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は中間期業績予想未達、営業利益・純利益は中間期業績予想超過
- セグメント別実績: 単一セグメントのため、セグメント別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"ライセンス販売は増収、サービス提供・その他物販は前年大型商談の反動で減収","販管費":{"人件費":"+20百万円","業務委託費":"-2百万円","減価償却費":"+4百万円","社内システム費等":"-4百万円","オフィス関連費":"±0百万円","顧客開拓関連費":"+2百万円","旅費交通費":"±0百万円","その他":"+3百万円","合計":"+23百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"第2四半期に2名採用。通期末94名予定","期中の増減・採用計画":"2026年9月期に10名採用を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上成長":"年平均115%以上","中期目標":"M&Aを含め売上倍増","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":63,"単位":"%"},"DEレシオ":{"実績":0.33,"単位":"倍"},"ネットDEレシオ":{"実績":-0.69,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円","中間":11,"期末":11}
- 配当性向: {"率":29.2,"単位":"%","方針":"配当性向30%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: HIMOTOKIは中堅企業・文教市場から多数の引き合いがあり、順調な滑り出し。該当市場に強いパートナーとの関係を強化する方針、営業利益・純利益の減少は、相対的に利益率の低い外購品販売の拡大によるもの
- 新しい施策: 通信品質可視化ツールHIMOTOKIの提供開始、中堅市場向け製品ラインナップの拡充、教育委員会市場でCX監視オプションを活用した販売拡大、ITインフラインテグレーションを中心としたSE会社のM&A、新プロダクト・新サービスの研究開発と人的資本投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高40%、営業利益36%、純利益37%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「中間期業績予想（1,100百万円）は未達」／「営業利益、純利益は…中間期業績予想…を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単独ストック売上高」第2四半期427百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2024年9月期から2期連続で過去最高売上高を達成」「2026年9月期も…過去最高売上高を計画」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益は修正前610百万円・修正後630百万円、純利益は修正前418百万円・修正後430百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+20百万円、業務委託費-2百万円、減価償却費+4百万円などの内訳表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「セキュリティ対策製品やネットワーク機器などの外購品販売は利益率が相対的に低いため…営業利益および純利益が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「単一セグメント ソフトウエア・サービス関連事業」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費内訳」表に人件費、業務委託費、減価償却費等を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2件約8百万円分が4月計上に延伸」／「外購品販売は利益率が相対的に低いため…減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に集中」／「通期では業績予想を達成する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「年平均115％以上の売上成長を達成し、M&Aを含め中期的には売上倍増を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「通信品質可視化ツール『HIMOTOKI』を提供開始」／「M&Aの実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上高745百万円、ストック売上比率77%、更新率95%、133社対応、導入実績1,000社以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上高前年同期比+3%、ストック売上比率は86%から77%の比較記載、更新率は95%で前年同期と同じ」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載は確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期では2名採用」／「計10名採用を計画」／「94名予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内IT市場27兆8,953億円、都道府県への導入率32%、政令指定都市等への導入率20%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末11円（年間22円）の配当予定」／「配当性向30％を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は63％」／「DEレシオ0.33倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資」「先端技術を取り入れた次世代製品の研究開発」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ビジネス概要」「沿革」「自社開発の主力製品…とは」「持続可能な社会への貢献」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期に…大幅拡大する見込み」／「第3四半期の売上は前年並みの予定」／「通期では業績予想を達成する見通し」」）
