# アイビーシー（3920） 「System Answer G3」、エイチ・シー・ネットワークス株式会社が提供するマネージドITサービスの監視基盤として採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3920/disclosure/20260416505658
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3920

## 何が変わったか

アイビーシーの「System Answer G3」が、エイチ・シー・ネットワークスのマネージドITサービス「NETWORK CARE」内の「LANCARE」で監視基盤として採用された。これにより、障害予兆の検知や原因分析を通じて、同サービスの監視品質向上を支援する。

## 会社が挙げた理由

ICTインフラの高度化・複雑化に伴い、障害発生時の迅速な復旧や安定運用へのニーズが高まる中、System Answer G3の可視化・分析機能によってLANCAREの監視品質と対応力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: System Answer G3、NETWORK CARE、LANCARE、System Answer G3 CX オプション
- 相手先: エイチ・シー・ネットワークス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル5F、代表取締役社長：田中宗、設立：1981年7月。サーバー、ネットワーク、セキュリティ、クラウド、運用サービスなどを手掛ける統合ITインフラベンダー。
- 当社との関係: エイチ・シー・ネットワークスが提供するマネージドITサービスの監視基盤として、アイビーシーのSystem Answer G3が採用された取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業向けを中心とするネットワーク環境の運用、ICTインフラの監視・運用サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1分間隔で監視データを収集
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「監視基盤として採用されたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「監視基盤として『System Answer G3』が採用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働日に関する具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…『System Answer G3』が採用されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「障害の未然防止が可能となり…付加価値向上に貢献します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エイチ・シー・ネットワークス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「HCNETが提供する…『LANCARE』において…『System Answer G3』が採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都台東区…代表者：代表取締役社長 田中宗」「設立：1981年7月」「事業内容：情報ネットワークシステムの設計、構築、保守、監視サービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エイチ・シー・ネットワークス株式会社が提供する…『LANCARE』…監視基盤として採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1分間隔で収集される詳細データ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1分間隔で収集される詳細データ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NETWORK CARE 製品ページ URL：https://www.hcnet.co.jp/…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1分間隔で収集される詳細データ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「運用サービスとしての付加価値向上に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「監視基盤として『System Answer G3』が採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『NETWORK CARE』のパッケージプラン『LANCARE』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『System Answer G3』のさらなる機能強化と並行し…アライアンスの構築を進めてきました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ICTインフラ監視ソリューション『System Answer G3』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイビーシー株式会社（…以下IBC）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都台東区」「本社：東京都中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「エイチ・シー・ネットワークス株式会社が提供する…『LANCARE』…監視基盤として採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「System Answer G3」「System Answer G3 CX オプション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース／カテゴリー：アライアンス」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「障害予兆検知による安定運用」「高精度データによる原因究明」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「把握することが可能です」「対応を支援し」「低減に貢献します」」）
