# 純粋持株会社によるグループ戦略策定と経営資源の最適配分｜ＰＣＩソリューションズ（3918）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社は、ＩＴ業界で同じ価値観と方向性を持つ完全子会社３社（ＰＣＩソリューションズ株式会社、ＰＣＩアイオス株式会社、Ｉｎｓｐｉｒａｔｉｏｎ株式会社）を傘下に構成された純粋持株会社として、グループの戦略策定、経営資源の最適配分、事業子会社の経営の監督を通じグループ業績の向上に注力しております。」 — 純粋持株会社として、グループ戦略の策定、経営資源の最適配分、事業子会社の監督を通じてグループ業績の向上を図る役割を明示している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、情報サービス事業を営む同じ価値観と方向性を持つ事業会社を傘下に持つ純粋持株会社であり、グループの戦略策定、経営資源の最適配分、事業子会社の経営の監督を通じてグループ業績の向上に注力しております。」 — 純粋持株会社としてグループ戦略の策定、経営資源の最適配分、事業子会社の監督を担う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は、情報サービス事業を営む同じ価値観と方向性を持つ事業会社を傘下に持つ純粋持株会社であり、グループの戦略策定、経営資源の最適配分、事業子会社の経営の監督を通じてグループ業績の向上に注力しております。」 — 純粋持株会社として、グループ戦略策定、経営資源の最適配分、子会社監督を通じた業績向上を再確認している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「純粋持株会社である当社は、グループ経営戦略の策定、コーポレート・ガバナンスの構築、経営資源のグループ内最適配分及びグループ各社に対する経営全般における指導・管理等を行っております。」 — 純粋持株会社として、グループ戦略、ガバナンス、経営資源配分、子会社の指導・管理を担う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「純粋持株会社である当社は、グループ経営戦略の策定、コーポレート・ガバナンスの構築、経営資源のグループ内最適配分及びグループ各社に対する経営全般における指導・管理等を行っております。」 — 純粋持株会社として、グループ戦略、ガバナンス、経営資源配分、子会社の指導・管理を担う方針を継続している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当社は、情報サービス事業を営む同じ価値観と方向性を持つ事業会社を傘下に有する純粋持株会社であり、グループの戦略策定、経営資源の最適配分、事業子会社の経営の監督を通じてグループ業績の向上に注力しております。」 — 純粋持株会社として、グループ戦略の策定、経営資源の最適配分、事業子会社の監督を通じた業績向上を再確認している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「当社は、純粋持株会社である当社を中心に、ソフトウェア開発、自社ソリューションの開発・保守、半導体のテスト・設計等の情報サービス事業を営む連結子会社９社（うち、孫会社４社）を傘下に構成しております。各事業会社それぞれの文化と独自性を尊重しながら、グループ全体のシナジー効果を発揮し、市場環境の変化や多様化する社会ニーズに機動的かつ柔軟に対応することで、更なる企業価値の向上を図っております。」 — 各事業会社の独自性を尊重しつつ、持株会社によるグループシナジーと経営資源配分で企業価値向上を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当社グループは、純粋持株会社である当社を中心に、ソフトウェア開発、自社ソリューションの開発・保守、半導体のテスト・設計等の情報サービス事業を営む連結子会社７社（うち、孫会社２社）を傘下に構成しております。各事業会社それぞれの文化と独自性を尊重しながら、グループ全体のシナジー効果を発揮し、市場環境の変化や多様化する社会ニーズに機動的かつ柔軟に対応することで、更なる企業価値の向上を図っております。」 — 純粋持株会社を中心とするグループ経営方針を継続する一方、連結子会社は7社（孫会社2社）として整理されている。 (https://komori.app/company/3918/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「主な事業内容に変更はありませんが、2022年10月１日付で、ＩＴソリューション事業のうちビジネスソリューション分野の一部を担う株式会社シー・エル・シーを、ＰＣＩソリューションズ株式会社を存続会社として吸収合併しております。また、2023年１月31日付で、同分野の一部を担うパーソナル情報システム株式会社を連結子会社化（孫会社）しております。」 — 事業内容の基本構成は維持する一方、CLCをPCIソリューションズへ統合し、パーソナル情報システムを孫会社として連結範囲に追加した。 (https://komori.app/company/3918/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「当社グループは、純粋持株会社である当社（ＰＣＩホールディングス株式会社）並びに情報サービス事業を営む連結子会社６社（うち、孫会社３社）により構成されており、」 — 純粋持株会社を中心にグループシナジーと経営資源配分を行う方針を継続する一方、りーふねっとの譲渡、パーソナル情報システム及びエヌエスアールの連結により、連結子会社6社、孫会社3社の構成となった。 (https://komori.app/company/3918/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、純粋持株会社である当社を中心に、ソフトウェア開発、産業用ＰＣ設計・製造、自社ソリューションの開発・保守、半導体の設計・テスト等の情報サービス事業を営む連結子会社６社（うち、孫会社３社）を傘下に構成されております。」 — 純粋持株会社を中心とするグループ経営方針は継続する一方、2024年9月の公開買付けによりレスターが当社の親会社となり、親会社を有する上場子会社としてのグループ構造へ変化した。 (https://komori.app/company/3918/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 再定義 「これに伴い、PRVは当社の連結子会社から除外され、持分法適用関連会社となる見込みとなりました。」 — グループ構造について、プリバテックを連結子会社から持分法適用関連会社へ移行する見込みとなり、親会社を有する上場子会社の構造がさらに変更される。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260514531984)
- 2026-05-14 再定義 「プリバテック社を当社の連結子会社からレスター社の連結子会社へ(同7月1日付)」 — プリバテックの資本関係は当社50％・レスター50％のまま、2026年7月1日付で連結先をレスター側へ移すグループ構造の変更を示している。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260514532847)
- 2026-05-14 再定義 「本経営体制変更後においては、PRV 社を持分法適用関連会社として、RST 社主導による PRV 社の業績回復及び持続的な成長を通じた持分法投資利益の最大化を目指してまいります。」 — 当社がPRV社株式50％を保有し続ける一方、連結子会社から持分法適用関連会社へ位置付けを変更し、RST社主導の業績回復を通じた投資利益の最大化を目指すグループ運営へ整理し直した。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260514533138)
- 2026-05-20 再定義 「本合併により、当社が事業運営を担う体制へと移行することから、経営と事業の一体性を内外に明確に示すとともに、さらなる経営効率の向上を図るため、当社の商号を変更するものであります。」 — 純粋持株会社を中心とする従来のグループ構造について、完全子会社であるＰＣＩソリューションズ株式会社の吸収合併により事業持株会社へ移行する基本方針を決定した。これに伴い、商号をＰＣＩソリューションズ株式会社へ変更し、事業目的を追加する定款変更を株主総会に付議する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260520541970)
- 2026-05-20 再定義 「本合併を通じた事業持株会社体制への移行により、当社は「ＩＴエンジニアリング企業」としての立ち位置を明確にいたします。上場会社の経営陣が直接的に業績責任を負うフラットなガバナンス体制を確立することで、意思決定の迅速化と経営効率の極大化を図ります。」 — 純粋持株会社を中心とする従来のグループ経営体制から、完全子会社のＰＣＩソリューションズを吸収合併し、事業持株会社へ移行する基本方針を決定した。純粋持株会社体制の終了を示唆し、上場会社による直接的な事業運営・業績責任、意思決定の迅速化及び経営効率化へ整理が変化している。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260520541986)
- 2026-06-01 前進 「本件は、当該基本方針に基づき、完全子会社であるＰＣＩソリューションズ株式会社を吸収合併し、当社が自ら事業を運営する体制へと移行することに伴い、商号を変更するとともに、当該事業を営むために必要な事業目的の追加等を行うものであります。」 — 純粋持株会社を中心とする体制から、PCIソリューションズの吸収合併と商号・事業目的変更を伴う事業持株会社への移行について、株主総会決議事項として具体化している。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260529554262)
- 2026-06-01 再定義 「当社は、本合併を通じた事業持株会社体制への移行により「ＩＴエンジニアリング企業」としての立ち位置を明確にし、経営陣が直接的に業績責任を負うフラットなガバナンス体制を確立することで、意思決定の迅速化と経営効率の極大化を図るため、2026年10月１日を効力発生日として、当社を存続会社、PSOLを消滅会社とする吸収合併を検討していくことといたしました。」 — 純粋持株会社を中心とする従来のグループ構造から、PCIソリューションズを吸収合併して事業持株会社へ移行する方針が具体化した。経営陣の直接的な業績責任、意思決定の迅速化及び経営効率の極大化が移行目的として示されている。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260529554263)
- FY2026 再定義 「当社グループは、本合併を通じた事業持株会社体制への移行により「ＩＴエンジニアリング企業」としての立ち位置を明確にし、経営陣が直接的に業績責任を負うフラットなガバナンス体制を確立することで、意思決定の迅速化と経営効率の極大化を図るため、2026年10月１日を効力発生日として、当社を存続会社、ＰＳＯＬを消滅会社とする吸収合併を検討していくことといたしました。」 — 純粋持株会社を中心とした従来のグループ経営から、PCIソリューションズを吸収合併して事業持株会社へ移行する方針を示した。 (https://komori.app/company/3918/filing/2025-fy)
- 2026-06-23 再定義 「商号の変更は、2026 年 10 月１日から効力が生じるものとし、本附則は、商号変更の効力発生日経過後、これを削除する。」 — 定款変更により、商号を「ＰＣＩホールディングス株式会社」から「ＰＣＩソリューションズ株式会社」へ変更する方針と効力発生日を明示した。純粋持株会社を中心とした従来のグループ経営から事業持株会社へ移行する流れを、商号面でも再整理している。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260623577250)
- 2026-06-30 前進 「当社を存続会社とし、当社の完全子会社であるＰＣＩソリューションズ株式会社（以下、「ＰＳＯＬ社」といいます。）を消滅会社とする吸収合併（以下、「本合併」といいます。）について、本日開催の取締役会の決議に基づき、合併契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。」 — 純粋持株会社から事業持株会社への移行について、基本方針の段階から、完全子会社との合併契約締結と2026年10月1日予定の効力発生という具体的な実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260630584443)
- 2026-08-07 前進 「当社は、本合併を通じて純粋持株会社から事業持株会社へ移行することにより、「ＩＴエンジニアリング企業」としての立ち位置を明確にし、経営陣が直接的に業績責任を負うフラットなガバナンス体制を確立することで、意思決定の迅速化と経営効率の極大化を図ってまいります。」 — 純粋持株会社から事業持株会社への移行方針について、PCIソリューションズとの合併契約締結を前提に、ITエンジニアリング企業としての位置付けと経営陣の直接的な業績責任を具体化した。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260806513250)
- 2026-08-28 前進 「ＰＣＩソリューションズ株式会社（以下「PSOL」といいます。）との間で２０２６年（令和８年）６月３０日付で締結した合併契約に基づき、２０２６年（令和８年）１０月１日を効力発生日として、当社を存続会社、PSOLを消滅会社とする吸収合併（以下「本合併」といいます。）を行うことといたしました。」 — PSOLを吸収合併して事業持株会社へ移行する方針について、合併契約の内容及び2026年10月1日の効力発生日を事前開示し、実施に向けた具体化が進んだ。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260828527615)
- 2026-10-01 達成 「当社を存続会社とし、当社の完全子会社であるＰＣＩソリューションズ株式会社を消滅会社とする吸収合併について、本日 2026 年 10 月１日付で予定どおり完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 純粋持株会社から事業持株会社への移行に向けて公表されていた完全子会社との吸収合併が、2026年10月1日付で完了した。併せて、存続会社の商号をＰＣＩソリューションズ株式会社へ変更した。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20261001543811)
- 2026-10-01 達成 「当社（旧商号：ＰＣＩホールディングス株式会社。以下「存続会社」といいます。）は、ＰＣＩソリューションズ株式会社（以下「消滅会社」といいます。）との間で２０２６年（令和８年）６月３０日付で締結した合併契約に基づき、２０２６年（令和８年）１０月１日を効力発生日として、存続会社を吸収合併存続会社、消滅会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併（以下「本合併」といいます。）を行いました。」 — 純粋持株会社を中心とした従来のグループ経営から事業持株会社へ移行する方針について、PCIソリューションズ株式会社の吸収合併が2026年10月1日に効力発生し、実施済みとなった。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20261001543872)
