# 内部監査室による全社・子会社監査と監査機関間の連携｜ＰＣＩソリューションズ（3918）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社の内部監査は、内部監査室長１名、内部監査室員３名の４名で構成する代表取締役社長直轄の内部監査室が担当しております。」 — 4名体制の社長直轄内部監査室が全社全部門・全事業会社を対象に監査し、改善事項のフォローアップ、監査等委員会・会計監査人との連携を行う体制を初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社の内部監査は、内部監査室長１名、内部監査室員２名の３名で構成する代表取締役社長直轄の内部監査室が担当しております。」 — 社長直轄の3名体制の内部監査室が全社全部門・全事業会社を監査し、改善事項のフォローアップと監査等委員会・会計監査人との連携を行う体制を継続している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2018-fy)
- FY2024 前進 「また、2024年８月より、三優監査法人、内部監査室及び監査等委員会の連携を密にして各々の監査の効率性及び実効性を高めることを目的に、年に２回の三様監査協議会を開催しております。」 — 内部監査室、監査等委員会及び会計監査人の連携について、2024年8月から年2回の三様監査協議会を開催する運用を開始した。 (https://komori.app/company/3918/filing/2023-fy)
- 2026-05-20 前進 「監査等委員会が有限責任監査法人トーマツを公認会計士等の候補者とした理由は、当社の親会社である株式会社レスターの会計監査人である有限責任監査法人トーマツを選任し、両社の会計監査人を統一することで連結決算監査およびガバナンスの有効性、効率性の向上が期待できると判断したことによります。」 — 親会社と会計監査人を統一する方針を示し、連結決算監査及びガバナンスの有効性・効率性向上を図る具体的な運用変更を、2026年6月23日開催予定の定時株主総会への付議として開示している。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260520541979)
- 2026-06-01 再掲 「当社内部監査室は「内部監査規程」に基づき当社子会社監査を実施し、その結果を監査等委員会または監査等委員である取締役に適宜報告する。」 — 内部監査室による当社及び子会社の業務監査・内部統制監査と、監査等委員会への報告体制を継続している。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260529554263)
- FY2026 前進 「監査結果は、代表取締役社長、取締役会、監査等委員会及び被監査部門責任者に報告され、被監査部門に対しては、改善事項を指摘するとともに、指摘事項のフォローアップ監査を行うことにより実効性の高い監査を実施しております。」 — 内部監査について、4名体制、取締役会・監査等委員会への報告に加え、デュアルレポーティングラインとフォローアップ監査を明示し、監査の実効性を具体化した。 (https://komori.app/company/3918/filing/2025-fy)
