# 利益剰余金を原資とする配当｜ＰＣＩソリューションズ（3918）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3918/threads/95d68fadaf14
企業ページ: https://komori.app/company/3918

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「普通株式
134,184
80
平成27年９月30日
平成27年12月21日
利益剰余金」 — 当第3四半期連結累計期間に、利益剰余金を原資として配当金総額134,184千円、1株当たり配当額80円の配当を支払った。 (https://komori.app/company/3918/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年12月20日　定時株主総会　普通株式　187,690千円　1株当たり配当額50円　平成28年9月30日　平成28年12月21日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする配当を継続し、当四半期には総額187,690千円、1株当たり50円を支払った。 (https://komori.app/company/3918/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年12月20日　定時株主総会　普通株式　187,690千円　1株当たり配当額50円　平成28年9月30日　平成28年12月21日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする配当について、総額187,690千円、1株当たり50円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年12月21日　定時株主総会　普通株式　189,007　千円　1株当たり配当額　50円　平成29年９月30日　平成29年12月22日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする配当を継続し、総額189,007千円、1株当たり50円を支払った。 (https://komori.app/company/3918/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年12月21日　定時株主総会　普通株式　189,007　千円　1株当たり配当額　50円　平成29年９月30日　平成29年12月22日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする配当を継続し、総額189,007千円、1株当たり50円を支払った。 (https://komori.app/company/3918/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年12月21日　定時株主総会　普通株式　189,007　千円　1株当たり配当額　50円　平成29年９月30日　平成29年12月22日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする配当について、総額189,007千円、1株当たり50円の支払いを再掲している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2018-q2)
- FY2018 引き上げ 「次期以降の配当方針につきましては、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、剰余金の配当を期末配当としての年１回の実施から、中間配当と期末配当の年２回実施する方針へ変更し、2019年９月期より中間配当を実施することといたしました。」 — 当事業年度の1株当たり配当額を50円から55円へ増加させ、2019年9月期から年1回配当を年2回配当へ変更する方針を示した。 (https://komori.app/company/3918/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年12月20日　定時株主総会　普通株式　231,479千円　1株当たり配当額　55円　2018年９月30日　2018年12月21日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする配当を実施し、総額231,479千円、1株当たり55円を支払った。 (https://komori.app/company/3918/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「2019年５月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1)配当金の総額　123,378千円　(2)１株当たりの金額　30円00銭　(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日　2019年６月11日」 — 年2回配当方針への変更後、2019年9月期の中間配当として総額123,378千円、1株当たり30円を決議した。 (https://komori.app/company/3918/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「2019年５月10日　取締役会　普通株式　123,378　30　2019年３月31日　2019年６月11日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2019年9月期中間配当として、総額123,378千円、1株当たり30円を支払った事実を再掲している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2019-q2)
- FY2019 引き上げ 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は１株当たり60円の配当（うち中間配当30円）を実施することを決定しました。」 — 年2回の安定配当方針を継続し、1株当たり配当額を前事業年度の55円から60円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/3918/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年12月20日　定時株主総会　普通株式　123,378　30　2019年９月30日　2019年12月23日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2019年9月期の期末配当として、総額123,378千円、1株当たり30円を支払った。 (https://komori.app/company/3918/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「2020年５月11日　取締役会　普通株式　123,560　30　2020年３月31日　2020年６月11日　利益剰余金」 — 年2回の配当方針に基づき、2019年9月期の期末配当30円に続く2020年9月期中間配当として、1株当たり30円を決議した。 (https://komori.app/company/3918/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「2020年５月11日　取締役会　普通株式　123,560　30　2020年３月31日　2020年６月11日　利益剰余金」 — 年2回の配当方針に基づき、利益剰余金を原資とする2020年9月期中間配当として、総額123,560千円、1株当たり30円を支払った事実を記載している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2020-q2)
- FY2020 引き上げ 「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しており、経営基盤の長期安定化に向けた財務体質の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保を確保しつつ、中間配当及び期末配当の年２回の安定した配当を維持継続し、業績に裏付けられた更なる配当水準の向上を図ることで株主への利益還元を行うことを基本方針としております。」 — 年2回の安定配当方針を継続し、株式分割前換算の年間配当額は前事業年度の60円から62円となった。株式分割後の期末配当は1株16円、配当性向は89.0％と記載している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年12月18日　定時株主総会　普通株式　131,798　16　2020年９月30日　2020年12月21日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2020年9月期の期末配当として、総額131,798千円、株式分割後の1株当たり16円を支払った。 (https://komori.app/company/3918/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「2021年５月11日　取締役会　普通株式　123,560　15　2021年３月31日　2021年６月11日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2021年9月期中間配当として、総額123,560千円、1株当たり15円を決議した。年2回配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「2021年５月11日　取締役会　普通株式　123,560　15　2021年３月31日　2021年６月11日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2021年9月期中間配当として、総額123,560千円、1株当たり15円を支払った事実を再掲している。年2回配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり16円の配当を実施することを決定しました。中間配当につきましては、１株当たり15円を実施いたしました。以上の結果、当事業年度の配当性向は40.7％となりました。」 — 年2回の安定配当を継続し、期末16円・中間15円、年間31円、配当性向40.7％を実施・開示した。 (https://komori.app/company/3918/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年12月22日
定時株主総会
普通株式
160,772
16
2021年９月30日
2021年12月23日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2021年9月期の期末配当として、総額160,772千円、1株当たり16円を支払った。 (https://komori.app/company/3918/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「2022年５月10日　取締役会　普通株式　150,723　15　2022年３月31日　2022年６月10日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2022年9月期中間配当として、総額150,723千円、1株当たり15円を決定し、年2回配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり16円の配当を実施することを決定しました。中間配当につきましては、１株当たり15円を実施いたしました。以上の結果、当事業年度の配当性向は48.5％となりました。」 — 年2回の安定配当方針に基づき、期末16円、中間15円、年間31円の配当を実施し、配当性向48.5％を開示した。 (https://komori.app/company/3918/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年12月21日　定時株主総会　普通株式　161,000　16　2022年９月30日　2022年12月22日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2022年9月期の期末配当として、総額161百万円、1株当たり16円を支払った。 (https://komori.app/company/3918/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 引き上げ 「2023年５月９日　取締役会　普通株式　161,248　16　2023年３月31日　2023年６月９日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2023年9月期中間配当を1株当たり16円と決定した。前年度中間配当の15円から1円増加している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「2023年５月９日　取締役会　普通株式　161,248　16　2023年３月31日　2023年６月９日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2023年9月期中間配当として、総額161,248千円、1株当たり16円を支払った事実を記載している。年2回配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2023-q2)
- FY2023 引き上げ 「当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり17円の配当を実施することを決定しました。中間配当につきましては、１株当たり16円を実施いたしました。以上の結果、当事業年度の配当性向は33.0％となりました。」 — 年2回の安定配当方針を継続し、年間配当を32円から33円へ引き上げた。期末17円、中間16円、配当性向33.0％を開示している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年12月20日　定時株主総会
普通株式
171,319
17
2023年９月30日
2023年12月21日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2023年9月期の期末配当として、総額171,319千円、1株当たり17円を支払った。 (https://komori.app/company/3918/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 引き上げ 「2024年５月９日付取締役会決議において、当期中間配当に関し、次のとおり決定いたしました。
(1) 配当金の総額
168,379千円
(2) １株当たりの金額
17円00銭」 — 2024年9月期中間配当を1株17円と決定し、前年度中間配当16円から1円増加した。利益剰余金を原資とする年2回配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2024-q1)
- FY2024 引き上げ 「当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当18円、さらに当事業年度が第20期事業年度であることから10円の記念配当を加えて、１株当たり28円の配当を実施することを決定しました。中間配当につきましては、１株当たり17円を実施いたしました。」 — 年2回の安定配当方針を継続し、普通配当は中間17円・期末18円、これに創業第20期記念配当10円を加え、年間配当額は45円となった。配当性向は54.7％と開示している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「2025年11月13日
取締役会
普通株式
188,257
19
2025年９月30日
2025年12月８日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2025年9月期中間配当を1株19円と決定した。前年度中間配当17円から2円増加している。 (https://komori.app/company/3918/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 引き上げ 「次期の配当につきましては、年間58円（中間配当金20円、期末配当金38円）を予定しております。」 — 年間配当予想を58円とし、2026年3月期の年間配当57円から1円増加する水準を示した。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260514531984)
- 2026-05-14 引き上げ 「年間配当⾦は、総還元性向50％以上の方針に基づき、当初計画から13円増配し、57円」 — 2026年3月期の年間配当を当初計画の44円から57円へ増額し、2027年3月期も年間58円を計画している。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260514532847)
- 2026-05-14 引き上げ 「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しております。経営基盤の長期安定化に向けた財務体質の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当と機動的な自己株式の取得を含めた総還元性向 50％以上を目標として、業績に裏付けられた更なる配当水準の向上を図ることで株主への利益還元を行うことを基本方針としております。」 — 期末配当予想を1株25円から38円へ13円増額し、年間配当予想を44円から57円へ引き上げた。利益還元方針についても、総還元性向50％以上を目標とする内容を明示している。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260514533097)
- 2026-05-20 引き上げ 「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しております。経営基盤の長期安定化に向けた財務体質の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当と機動的な自己株式の取得を含めて総還元性向 50％以上を目標として、業績に裏付けられた更なる配当水準の向上を図ることで株主への利益還元を行うことを基本方針としております。」 — 利益剰余金を原資とする2026年3月期の期末配当を1株38円と決定し、年間配当は57円となった。前期実績の期末配当25円及び年間配当25円から配当水準が上昇している。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260520541966)
- 2026-06-01 引き上げ 「当期の年間配当金は１株につき57円となります。」 — 中間配当19円に加え、期末配当38円を提案し、年間配当額を57円とする内容を示している。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260529554262)
- FY2026 引き上げ 「当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき、１株当たり38円の配当を実施することを、2026年６月23日開催予定の定時株主総会にて決議する予定です。中間配当につきましては、１株当たり19円を実施いたしました。以上の結果、当事業年度の配当性向は50.0％となる予定です。」 — 利益剰余金を原資とする年2回配当を継続し、中間19円・期末38円、年間57円を予定している。前年度の記念配当を含む年間45円から、通常配当ベースの水準を引き上げた。 (https://komori.app/company/3918/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 引き上げ 「27/3期の配当は、中間配当20円、期末配当38円（年間配当58円）を計画」 — 年間配当計画を58円とし、前回開示されていた年間57円の計画から1円引き上げた。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260806513320)
