# 指名・報酬委員会の設置による役員指名・報酬ガバナンスの強化｜ＰＣＩソリューションズ（3918）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社は、2020年11月25日付で取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置いたしました。これにより役員の指名及び報酬等に係る決定プロセスのガバナンス強化を図り、経営の透明性及び公平性、適法性を確保した企業統治体制を構築しております。」 — 取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を新設し、代表取締役社長と社外取締役2名で構成する体制を記載した。役員の選解任議案や報酬等を事前審議し、取締役会へ答申する仕組みである。 (https://komori.app/company/3918/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「業績連動報酬については、当社グループの業績と各取締役の実績等に応じて賞与として支給することとする。各連結会計年度の利益計画の達成及び事業の拡大・成長を図ることを目的とすることから、業績指標は、各連結会計年度の連結営業利益とする。」 — 指名・報酬委員会の運用に加え、業績連動報酬の指標を連結営業利益とし、利益計画の達成・超過を報酬算定に用いる方針を開示した。 (https://komori.app/company/3918/filing/2020-fy)
- FY2024 再定義 「業績連動報酬については、当社グループの業績と各取締役の実績等に応じて賞与として支給することとする。業績指標は、各連結会計年度の売上高計画・利益計画の達成、事業の効率性の追求を目的とすることから、各連結会計年度の連結売上高、連結営業利益及び連結ＥＢＩＴＤＡマージンとする。」 — 業績連動報酬の指標が従来の連結営業利益中心の整理から、連結売上高、連結営業利益及び連結EBITDAマージンを用いる体系へ拡張された。 (https://komori.app/company/3918/filing/2023-fy)
- 2026-06-01 再掲 「当事業年度において、取締役会の諮問を受けて指名・報酬委員会は３回開催され、取締役の選定、個別報酬等について答申しております。」 — 指名・報酬委員会の設置及び運用を継続し、当事業年度に3回開催して答申したことを記載している。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260529554263)
- FY2026 その他 「当連結会計年度は、連結売上高が26,835百万円（計画比95.16％）となり支給基準を上回りましたが、他の指標は未達となりました。この結果に基づき、規定の基準に従って業績連動報酬賞与を支給しております。」 — 業績連動報酬の指標である連結売上高・連結営業利益・連結EBITDAマージンについて、当年度の計画達成状況と賞与支給への反映を開示した。 (https://komori.app/company/3918/filing/2025-fy)
- 2026-06-23 再掲 「３. 指名・報酬委員会体制（2026年６月23日付）」 — 指名・報酬委員会の設置・運用を継続し、坂倉裕司を委員長、中村浩之及び牧真之介を委員とする体制を決定した。canonical threadの内容は変更しない。 (https://komori.app/company/3918/disclosure/20260623577124)
