# ＰＣＩソリューションズ（3918） 法定事後開示書類（合併）（ＰＣＩソリューションズ株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3918/disclosure/20261001543872
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3918

## 何が変わったか

PCIホールディングス株式会社がPCIソリューションズ株式会社を吸収合併し、資産・負債など一切の権利義務を承継しました。同時に、存続会社の商号を「PCIソリューションズ株式会社」に変更しました。

## 会社が挙げた理由

完全子会社を吸収合併する法定手続として実施したことが記載されています。商号変更の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収合併に係る事後開示事項
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月30日（合併契約締結日）
- 実施日: 2026年10月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 合併対価：消滅会社の株主に対する株式その他の金銭等の交付なし
- 数量・規模: 存続会社が消滅会社の資産、負債及びその他の権利義務の一切を承継
- 業績への影響: 本合併の効力発生日後における存続会社の資産の額は負債の額を十分に上回る見込みであり、債務履行の見込みは十分あると判断
- 理由: PHDが消滅会社の発行済株式のすべてを有しているため、完全子会社を吸収合併した
- 根拠となる規則: 会社法第801条第1項、会社法施行規則第200条、会社法第782条第1項、第784条の2、第785条、第787条、第789条、第796条第2項、第797条、第799条
- 関連する過去の開示: 2026年8月28日付『吸収合併に係る事前開示書面』、2026年6月19日提出『第22期有価証券報告書』
- 今後の予定: 2026年10月1日から2週間以内に吸収合併の登記を申請する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本合併の効力発生日後における存続会社の資産の額は負債の額を十分に上回る見込みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「存続会社を吸収合併存続会社、消滅会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産、負債及びその他の権利義務の一切を承継」「存続会社の資産の額は負債の額を十分に上回る見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「会社法第801条第1項及び会社法施行規則第200条の各規定に基づく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日付で締結」「2026年10月1日を効力発生日」「2週間以内に申請する予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年10月1日」「会社法第801条第1項」「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第801条第1項及び会社法施行規則第200条」「第22期有価証券報告書（EDINET提出書類）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「PCIソリューションズ株式会社（以下『消滅会社』といいます。）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月1日から2週間以内に申請する予定です。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「別添 吸収合併に係る事前開示書面」「本合併を行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本合併を行いました」「商号を…変更いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年8月28日」「吸収合併に係る事前開示書面」「第22期有価証券報告書…提出日：2026年6月19日」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本合併の効力発生日」「本合併を行いました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本合併を行いました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月1日を効力発生日として…本合併を行いました。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年（令和8年）10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本合併を行いました」「変更いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本合併の効力発生日である…2026年10月1日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「資産、負債及びその他の権利義務の一切を承継」「商号を…変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区虎ノ門一丁目21番19号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「存続会社を吸収合併存続会社、消滅会社を吸収合併消滅会社」「商号を…変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「債務履行の見込みについては、十分あると判断」「2週間以内に申請する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第801条第1項及び会社法施行規則第200条に基づく書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「本合併に関する事後開示事項は、下記のとおりです。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「異議を述べた債権者はいませんでした」「本合併を行いました」」）
