# ＰＣＩソリューションズ（3918） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3918/disclosure/20260520541979
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3918

## 何が変わったか

2026年6月23日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を三優監査法人から有限責任監査法人トーマツへ変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

親会社である株式会社レスターと会計監査人を統一することで、連結決算監査およびガバナンスの有効性・効率性の向上が期待できるためです。加えて、有限責任監査法人トーマツの専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬等を総合的に勘案した結果、適任と判断しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2026年6月23日（第22回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＰＣＩホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現会計監査人である三優監査法人が2026年6月23日開催予定の第22回定時株主総会終結の時をもって任期満了となることに加え、親会社である株式会社レスターと会計監査人を統一するため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月23日開催予定の第22回定時株主総会に会計監査人選任の件を付議し、承認を得る予定。有限責任監査法人トーマツを会計監査人候補者とする。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人選任の件」を付議することを決議した旨が記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」として、就任・退任する監査法人の概要が記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「会計監査人選任の件」の付議、候補者とした理由、異動の経緯等を記載しています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する数値の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就任する公認会計士等」として有限責任監査法人トーマツ、「退任する公認会計士等」として三優監査法人が記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の就任・退任および会計監査人選任議案について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の主題は「公認会計士等の異動」です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「監査報酬については「監査報酬等について総合的に勘案」と記載されていますが、金額は示されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動年月日」として2026年6月23日が記載されていますが、影響を計上する会計期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日 2026年６月23日（第22回定時株主総会開催予定日）」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要」に「有限責任監査法人トーマツ」、「退任する公認会計士等の概要」に「三優監査法人」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「異動日は「2026年６月23日」と記載されていますが、影響額の数値は記載されていません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「別途開示」「決算短信」等への参照はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年６月23日開催予定の第22回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象の開示を引用する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「異動年月日 2026年６月23日（第22回定時株主総会開催予定日）」との記載があります。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「有限責任監査法人トーマツは「公認会計士等の候補者」として記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年６月23日開催予定」、「会計監査人候補者」、「付議することを決議」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「両社の会計監査人を統一することで連結決算監査およびガバナンスの有効性、効率性の向上が期待できる」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「ＰＣＩホールディングス株式会社」が記載され、同社の会計監査人の異動が説明されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会計監査人選任の件」を定時株主総会に付議する旨が記載されています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項への言及がありますが、期限付きの報告・改善命令は記載されていません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の就任・退任、選任理由および監査法人の意見を記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えている」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はなく、監査法人の交代理由と意見のみが記載されています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「以 上」で終了しており、謝罪に関する記載はありません。」）
