# ＰＣＩソリューションズ（3918） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3918/disclosure/20260520541966
種別: 配当
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3918

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり38円に決定した。直近予想の38円と同額だが、前期実績の25円からは13円増配となる。

## 会社が挙げた理由

財務体質の強化や今後の事業展開に備える内部留保を確保しつつ、安定的・継続的な配当と自己株式取得を含む総還元性向50％以上を目標とする基本方針に基づき、配当水準の向上を図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―","期末":"25円00銭","年間":"25円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":377,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":247,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務体質の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当と機動的な自己株式の取得を含めて総還元性向50％以上を目標として、業績に裏付けられた更なる配当水準の向上を図る。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「38 円 00 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「38 円 00 銭」、前期実績「25 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「25 円 00 銭」、当期実績の期末「38 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当総額の決定額「377 百万円」、前期実績「247 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「57 円 00 銭」、前期実績の年間「25 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期の１株当たり期末配当金は、直近の配当予想のとおり 38 円 00 銭といたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「機動的な自己株式の取得を含めて総還元性向 50％以上を目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向 50％以上を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…を基本方針としており」「当方針に則り」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当額について決定し」「期末配当金は…38 円 00 銭といたします。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１．期末配当の内容」「１株当たり配当金 38 円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「１．期末配当の内容」「2026 年３月 31 日を基準日とする」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 19 円 00 銭」「期末 38 円 00 銭」「年間 57 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当内訳に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「当方針に則り…直近の配当予想のとおり 38 円 00 銭といたします。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に裏付けられた更なる配当水準の向上」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式の取得を含めて」と記載されているが、取得または消却の決議内容は記載されていない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当決定および配当方針について記載しており、業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向 50％以上を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年６月 23 日開催予定の…定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後の事業展開に備えるための内部留保」「安定的かつ継続的な配当…を基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 31 日」「38 円 00 銭」「2026 年６月 24 日」「総還元性向 50％以上」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年６月 23 日開催予定の…定時株主総会に付議することを決議」」）
