# 大型アプリ開発・リリース案件による増収寄与｜アイリッジ（3917）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当第１四半期累計期間の売上高は、大型のアプリ開発・リリース案件が増収に寄与し、375,398千円（前年同期比63.5％増）となりました。」 — 大型のアプリ開発・リリース案件が当第１四半期の増収要因となったと説明している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2016-q1)
- FY2017-Q4 再掲 「この結果、当第２四半期累計期間の売上高は、ユーザー数の増加及び大型のアプリ開発・リリース案件が増収に寄与し、643,795千円（前年同期比30.9％増）となりました。」 — 大型のアプリ開発・リリース案件が増収に寄与したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「この結果、当第３四半期累計期間の売上高は、ユーザー数の増加、大型のアプリ開発案件及び継続したアプリマーケティングが増収に寄与し、1,105,817千円（前年同期比27.1％増）となりました。」 — 大型のアプリ開発案件が増収に寄与したとの説明を継続し、今回は継続したアプリマーケティングも増収要因として併記している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「また、アプリ開発、コンサル等については、大型案件及び継続した顧客深耕が増収に寄与いたしました。」 — 大型アプリ開発案件と継続顧客の深耕が増収に寄与する構図を再確認している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再定義 「一方で、売上高のうちアプリ開発、コンサル等につきましては、前年同期のような大型のアプリ開発案件のリリースが当第１四半期累計期間に行われなかったことから、前年同期を下回る結果となりました。」 — 大型アプリ開発案件が増収に寄与する従来の説明から、当四半期は大型案件のリリースがなく、アプリ開発・コンサル売上が前年同期を下回ったという状態に変化している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2017-q2)
- FY2018-Q4 再定義 「アプリ開発、コンサル等については、第２四半期の大型のアプリ開発・リリース案件が増収に寄与いたしました。」 — 前四半期の大型案件未リリースによる減収から変化し、当四半期は大型アプリ開発・リリース案件が増収に寄与している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「アプリ開発、コンサル等については、第２四半期及び第３四半期の大型のアプリ開発・リリース案件があったものの、前述の要因により、前年同期並みとなりました。」 — 大型案件が増収に寄与する従来の説明から、今回は大型案件があったにもかかわらず、アプリ開発・コンサル等の累計販売高が前年同期並みにとどまったという説明に変化している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2018-q1)
- FY2018 再定義 「アプリ開発、コンサル等については、大型のアプリ開発・リリース案件があったものの、前述の要因により、前年同期比で減収となりました。」 — 大型案件が増収に寄与する従来の構図から、大型案件があっても案件の長期化等により通期売上が減少する状態へ変化している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 前進 「大型案件の増加により第１四半期末時点の仕掛品残高が当社単体ベースで前年同期比３倍程度と積みあがっており、第２四半期以降に順次リリースの予定であります。」 — 大型案件が増加し、第2四半期以降に順次リリースする案件が仕掛品として積み上がっていると説明している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は2,426,984千円となり、通期業績予想に対する進捗率は44％程度となりました(第１四半期末時点の進捗率は15％程度）。これは第２四半期連結会計期間に大型案件のリリースが続いたことによるものです。」 — 大型案件のリリースが第2四半期も続き、通期業績予想に対する売上高進捗率が第1四半期末の15％程度から44％程度に進んだと説明している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「第３四半期連結会計期間は一部の大型案件で第４四半期へのずれ込みがあったものの、ほぼ計画通りの進捗となっております。」 — 大型案件のリリースが続くことで売上進捗は進んでいる一方、一部案件は第4四半期へずれ込んでおり、大型案件による売上寄与の時期が後ろ倒しとなっている。 (https://komori.app/company/3917/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「売上高につきましては、例年最大の売上計上月となる３月に向けて、第３四半期（2019年４月１日～同年12月31日）までは順調に進捗しておりましたが（第３四半期末の通期業績予想に対する進捗率は70％程度）、本年２月以降、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、各種イベントプロモーションの開催中止等に伴い、一部案件が影響を受け、第４四半期（2020年１月１日～同年３月31日）の売上高は見込みを下回る結果となりました。」 — 第3四半期まで大型案件等により進捗していた売上が、感染拡大防止策によるイベント中止や案件延期の影響で第4四半期に見込みを下回る状態へ変化している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「主力のＯ２Ｏ領域において、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛に伴うオフラインイベント中止や顧客企業の予算縮小等があったものの、開発案件の大型化・高付加価値化が寄与しました。」 — 大型開発案件による増収寄与の説明が、従来の案件大型化に加えて高付加価値化の寄与まで具体化している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「売上高については、主力のＯ２Ｏ領域においてアプリ開発を中心としたデジタルマーケティング関連は堅調であったものの、前年同期において大型開発案件の検収が重なっていたこと及び新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛に伴うオフラインプロモーション減少等の影響があったことから、減収となりました。」 — 大型開発案件のリリースが増収に寄与する従来の説明から、前年同期に大型案件の検収が集中していた反動とオフラインプロモーション減少により、当四半期累計では減収となった説明へ変化している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2020-q2)
