# 自社サービスの売上構成比引上げによる安定成長基盤の構築｜アイリッジ（3917）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q4 初出 「スマホ・マーケティングへの取り組みを継続するとともに、「MoneyEasy」をはじめとする新たな自社サービスの売上構成比を上げ、より安定的な成長基盤としてまいります。」 — スマホ・マーケティングを継続しながら、MoneyEasy等の自社サービスの売上構成比を高め、安定的な成長基盤にするという目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「スマホ・マーケティングへの取り組みを継続するとともに、「MoneyEasy」をはじめとする新たな自社サービスの売上構成比を上げ、より安定的な成長基盤としてまいります。」 — スマホ・マーケティングを継続しながら、自社サービスの売上構成比を高めて安定的な成長基盤とする目標を再確認している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2018-q1)
- FY2020-Q1 前進 「月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化（マルチチャネルプラットフォーム化）等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」 — 自社サービスによる安定成長基盤の構築が、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化と売上構成比率の引上げに具体化している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「当連結会計年度の販売高は5,337,307千円、内訳として、月額報酬は782,101千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は4,555,205千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化（マルチチャネルプラットフォーム化）等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」 — 自社サービスによる安定成長基盤の構築が、FANSHIPを軸とするストック型ソリューションの売上構成比率引上げとして進展し、月額報酬の構成比は14.7％となっている。 (https://komori.app/company/3917/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「月額報酬は238,855千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は742,522千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化（マルチチャネルプラットフォーム化）等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」 — FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの売上構成比率引上げが継続し、月額報酬の構成比は当第1四半期に24.3％となった。 (https://komori.app/company/3917/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「月額報酬は479,356千円、前年同期比42.3％増、構成比23.0％となり、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化（マルチチャネルプラットフォーム化）等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」 — 自社サービスを通じた安定成長基盤の構築が進み、月額報酬の構成比は前連結会計年度の14.7％から当第2四半期累計で23.0％へ上昇している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「月額報酬は728,078千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は2,388,706千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化（マルチチャネルプラットフォーム化）等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」 — FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの売上構成比率引上げが続き、月額報酬の構成比は前連結会計年度の14.7％から第3四半期累計で23.4％となった。 (https://komori.app/company/3917/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「月額報酬は998,887千円、アプリ開発、コンサル、プロモーション等は3,364,251千円となりました。月額報酬につきましては、FANSHIPを軸としたストック型ソリューションの展開・開発強化(マルチチャネルプラットフォーム化)等により、売上高に占める構成比率を高めてまいります。」 — 月額報酬の構成比は前連結会計年度の14.7％から22.9％へ上昇し、自社サービスを通じた安定成長基盤の構築が進展している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループの売上収益は「ストック型契約」及び「フロー型契約」の２つの種類に分解して認識しております。」 — 自社サービス等による安定収益の構成を、収益認識会計基準適用後のストック型契約・フロー型契約の分類で継続して開示している。当第2四半期累計期間のストック型契約は814,814千円であるが、会計基準適用前との単純比較は示されていない。 (https://komori.app/company/3917/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループの売上収益は「ストック型契約」及び「フロー型契約」の２つの種類に分解して認識しております。」 — 安定収益の構成をストック型契約とフロー型契約の分類で開示する方法を継続している。当第3四半期累計期間の合計売上高は3,964,702千円で、ストック型契約は1,370,392千円、フロー型契約は2,704,324千円となっている。 (https://komori.app/company/3917/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「具体的には、当社グループのメインプロダクトである「FANSHIP」への投資拡大による機能強化に加え、アプリ関連以外のDX（デジタル・トランスフォーメーション）ソリューションを拡充し、ストック型収益の拡大を図ります。」 — 自社サービスによる安定成長基盤の構築が、FANSHIPへの投資拡大とアプリ外DXソリューションの拡充を通じたストック型収益の拡大という具体的な方針へ進んでいる。通期のストック型契約は合計約17.5億円となった。 (https://komori.app/company/3917/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ストック型契約(注２)　３カ月以上の準委任契約　135,403　－　135,403　ＡＳＰライセンス・保守サービス契約　283,276　28,771　312,048　その他　5,620　3,900　9,521　フロー型契約（注３）請負契約及び３カ月未満の準委任契約　570,975　－　570,975」 — 自社サービス等によるストック型収益の状況を契約形態別に更新して開示している。当第1四半期累計期間はストック型契約の合計が456,972千円となっている。 (https://komori.app/company/3917/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当社グループの売上収益は「ストック型契約」及び「フロー型契約」の２つの種類に分解して認識しています。」 — 安定成長基盤として追跡しているストック型収益について、OMO事業のストック型契約の内訳が3カ月以上の準委任契約278,849千円、ASPライセンス・保守サービス契約566,003千円、その他11,047千円として更新開示されている。 (https://komori.app/company/3917/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ストック型契約(注２）
３カ月以上の準委任契約
417,986
ＡＳＰライセンス・保守サービス契約
853,204
その他
18,302
フロー型契約（注３）
請負契約及び３カ月未満の準委任契約
1,968,938」 — 安定成長基盤として追跡しているストック型収益について、当第3四半期累計期間のストック型契約は全体で1,720,667千円となり、契約形態別の構成が更新された。 (https://komori.app/company/3917/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「ストック型契約　３カ月以上の準委任契約　584,185　ＡＳＰライセンス・保守サービス契約　1,764,050　その他　73,087　フロー型契約　請負契約及び３カ月未満の準委任契約　2,997,566」 — ストック型契約は合計2,421,322千円となり、前連結会計年度の約1,750,635千円から増加した。FANSHIP等のライセンス・保守サービスを含む安定収益基盤の規模が拡大している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ストック型契約（注１）　３カ月以上の準委任契約　161,633　ＡＳＰライセンス・保守サービス契約　336,392　その他　13,711　フロー型契約（注２）　請負契約及び３カ月未満の準委任契約　606,245」 — 安定成長基盤として追跡しているストック型収益は当第1四半期に511,736千円となり、前年同期の456,972千円から増加した。ASPライセンス・保守サービス契約は336,392千円となっている。 (https://komori.app/company/3917/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ストック型契約（注１）
３カ月以上の準委任契約
350,744
ＡＳＰライセンス・保守サービス契約
710,071
その他
41,625
フロー型契約（注２）
請負契約及び３カ月未満の準委任契約
1,321,614」 — 安定成長基盤として追跡しているストック型契約は合計1,102,440千円となり、前年同期の943,188千円から増加した。ASPライセンス・保守サービス契約は710,071千円となっている。 (https://komori.app/company/3917/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「ストック型契約（注１）
３カ月以上の準委任契約
554,298
ＡＳＰライセンス・保守サービス契約
1,156,953
その他
73,216
フロー型契約（注２）
請負契約及び３カ月未満の準委任契約
2,065,058」 — 安定成長基盤として追跡しているストック型契約は当第3四半期累計期間に約1,784,467千円となり、前年同期の約1,720,667千円から増加した。ASPライセンス・保守サービス契約等を含むストック収益の規模が拡大している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度（自 2023年４月１日 至 2024年３月31日）ストック型契約　３カ月以上の準委任契約 749,832　ＡＳＰライセンス・保守サービス契約 1,739,966　その他 92,979」 — ストック型契約は合計2,582,777千円となり、前期の約2,421,322千円から増加し、安定収益基盤の規模が拡大している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「ストック型契約（注１）　３カ月以上の準委任契約　391,987　98,191　―　490,178　ＡＳＰライセンス・保守サービス契約　690,283　―　148,426　838,709　その他　27,386　―　37,368　64,754」 — 自社サービス等による安定成長基盤について、当中間連結会計期間のストック型契約が合計1,393,641千円となり、前年同期から増加している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「ストック型契約（注１）　３か月以上の準委任契約　857,508　36,073　－　893,581　ＡＳＰライセンス・保守サービス契約　762,966　－　69,396　832,362　その他　75,672　－　22,450　98,123」 — 自社サービス等による安定成長基盤について、当中間期のストック型契約は合計1,824,066千円となり、前年同期の1,393,641千円から増加している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「当連結会計年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日）ストック型契約　３カ月以上の準委任契約 1,831,147　ＡＳＰライセンス・保守サービス契約 1,621,985　その他 331,618」 — ストック型契約は合計3,784,750千円となり、FANSHIP・APPBOX等のライセンス、保守、継続的準委任を含む安定収益基盤が前期から拡大している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「ディップが販売する本サービス全体の ARR（年間経常収益）は 12 億円規模※1 に成長し、売上の相対的な伸び率も前年同月比 43％増となるなど、レベニューシェアモデルを採用するアイリッジのストック型収益の向上にも寄与しています。」 — ディップとの共同SaaSプロダクトについて、ARR12億円規模、前年同月比43％増、レベニューシェアによるストック型収益への寄与が実績として示されている。 (https://komori.app/company/3917/disclosure/20260804508895)
- 2026-08-07 前進 「ストック型収益は主に前述の顧客サービスの終了や内製化等による解約の影響を受けて前期末比では減少したものの、前年同期比では+12.0％の増収を確保。」 — 自社サービス等による安定収益基盤について、解約の影響を受けながらも前年同期比で拡大している。 (https://komori.app/company/3917/disclosure/20260807513683)
