# 月額報酬・売上高・営業利益率を重視する経営指標｜アイリッジ（3917）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「このため、当社では、月額報酬の他、売上高及び営業利益率を重要な指標としております。」 — 月額報酬、売上高、営業利益率を成長性・効率性を評価する重要な経営指標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「このため、当社では、売上高、営業利益、EBITDA及び営業利益率を重要な指標としております。」 — 重要な経営指標が、従来の月額報酬・売上高・営業利益率から、売上高、営業利益、EBITDA、営業利益率へ整理されている。 (https://komori.app/company/3917/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、安定的な成長を図るため、成長性、収益性及び効率性を重視した経営が必要と認識しております。このため、当社グループでは、売上高、営業利益、EBITDA及び営業利益率を重要な指標としております。」 — 売上高、営業利益、EBITDA、営業利益率を重視する経営指標を連結グループでも再確認している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「このため、当社グループでは、売上高、粗利益率及び営業利益を重要な指標としております。」 — 重要な経営指標が、従来の売上高・営業利益・EBITDA・営業利益率から、売上高・粗利益率・営業利益へ整理されている。 (https://komori.app/company/3917/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループでは、売上高、売上総利益及び営業利益を重要な指標としております。」 — 重要指標を売上高・売上総利益・営業利益とする整理を継続している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2020-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、安定的かつ継続的な成長を図るため、中期的な目標として売上高成長と利益成長の両立を目指します。このため、当社グループでは、売上高に加え、株式報酬関連費用や企業結合に伴い発生する費用を控除した調整後営業利益を重要な指標としています。」 — 重視する経営指標が、売上高・売上総利益・営業利益中心の整理から、売上高成長と利益成長の両立および調整後営業利益へ再整理された。 (https://komori.app/company/3917/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループでは、安定的かつ継続的な成長を図るため、中期的な目標として売上高成長と利益成長の両立を目指します。このため、当社グループでは、売上高に加え、株式報酬関連費用や企業結合に伴い発生する費用を控除した調整後営業利益（注）を重要な指標としています。」 — 売上高成長と利益成長の両立を目指し、売上高と調整後営業利益を重視する経営指標を継続している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 初出 「さらに、当社グループは、これに続く成長の方向性として、生成ＡＩを成長の中核に据え、2030 年３月期において連結売上高 15,000 百万円・調整後営業利益 1,500 百万円の達成を目指しております。」 — 2027年3月期の中期経営計画に続く2030年3月期の連結業績目標を初めて示している。生成AIを成長の中核に位置付け、オルクストラAIについても2030年3月期の売上高・調整後営業利益・当社時価総額を行使条件とする目標を設定している。 (https://komori.app/company/3917/disclosure/20260625580409)
- 2026-08-07 再掲 「長期目標として30/3期に売上高150億円・調整後営業利益15億円の達成を目指す。」 — 2030年3月期の連結売上高150億円、調整後営業利益15億円という長期目標を、2027年3月期の中期経営計画および成長戦略との関係を含めて再確認している。 (https://komori.app/company/3917/disclosure/20260807513683)
