# アプリリリース後の継続的な提案・開発｜アイリッジ（3917）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社の開発・提供するアプリは、企業とユーザーを繋ぐ企業の顔（企業の基幹メディア）に位置付けられます。そのため、アプリの初期開発・リリース後もアプリ内企画や機能追加等を継続的に実施し、企業・ユーザー間のコミュニケーションの活性化を図ることが重要となります。」 — アプリを企業の基幹メディアと位置付け、リリース後もアプリ内企画や機能追加を続けて企業とユーザーのコミュニケーションを活性化するとしている。
- FY2016 再掲 「当社では、アプリリリース後も継続して提案や開発等を行うことでＯ２Ｏ支援に取り組んでおり、このため、アプリ開発、コンサル等の販売高の７割弱が前事業年度からの継続取引先向けとなりました。」 — アプリの初期開発後も企画提案・機能開発を継続する運営モデルを維持している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当社の開発・提供するアプリは、企業とユーザーを繋ぐ企業の顔（企業の基幹メディア）に位置付けられます。そのため、アプリの初期開発・リリース後もアプリ内企画や機能追加等を継続的に実施し、企業・ユーザー間のコミュニケーションの活性化を図ることが重要となります。」 — アプリを企業の基幹メディアと位置付け、リリース後も企画や機能追加を継続する運営モデルを再確認している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2016-q1)
- FY2017-Q4 再掲 「当社の開発・提供するアプリは、企業とユーザーを繋ぐ企業の顔（企業の基幹メディア）に位置付けられます。そのため、アプリの初期開発・リリース後もアプリ内企画や機能追加等を継続的に実施し、企業・ユーザー間のコミュニケーションの活性化を図ることが重要となります。」 — アプリを企業の基幹メディアと位置付け、リリース後も企画や機能追加を継続する運営モデルを再確認している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「当社の開発・提供するアプリは、企業とユーザーを繋ぐ企業の顔（企業の基幹メディア）に位置付けられます。そのため、アプリの初期開発・リリース後もアプリ内企画や機能追加等を継続的に実施し、企業・ユーザー間のコミュニケーションの活性化を図ることが重要となります。」 — アプリを企業の基幹メディアと位置付け、リリース後も企画や機能追加を継続する運営モデルを再確認している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「そのため、アプリの初期開発・リリース後もアプリ内企画や機能追加等を継続的に実施し、企業・ユーザー間のコミュニケーションの活性化を図ることが重要となります。」 — アプリの初期開発後も企画・機能追加を続ける運営モデルを再確認している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「引き続き月額報酬を着実に積み上げるとともに、popinfoを組み込んだアプリ開発を入口に、効果的なＯ２Ｏを実現するための提案・開発を継続的に実施し、安定した収益の確保に繋げてまいります。」 — popinfoを組み込んだアプリ開発を起点に、継続的な提案・開発を行う運営モデルを再確認している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「効果的なＯ２Ｏ実現のためには、継続してアプリ内企画や機能追加等に取り組み、アプリを通じた企業とユーザー間のコミュニケーションの活性化を図ることが重要となります。」 — アプリの開発・リリース後も企画・機能追加を継続する運営モデルを再確認している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「また、popinfoを組み込んだアプリ開発を入口に、効果的なＯ２Ｏを実現するための提案・開発をウェブ・リアルの両面から継続的に実施し、安定した収益の確保に繋げてまいります。」 — アプリ開発後の継続的な提案・開発について、ウェブ・リアルの両面で実施することを具体化している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2018-q2)
- FY2019-Q4 再掲 「また、アプリ開発、コンサル、プロモーション等につきましては、グループのシナジーを発揮し、安定した収益の確保に繋げてまいります。」 — アプリ開発等をグループのシナジーによって安定収益につなげる、継続的な提案・開発型の事業運営方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2018-q3)
- FY2020 前進 「「FANSHIP」を活用した企画・開発・運用のトータルサポートを提供することにより、高付加価値化に取り組みます。」 — アプリ開発・リリース後の継続的な支援が、FANSHIPを活用した企画・開発・運用のトータルサポートとして具体化している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社ではアプリの開発・リリース後も継続的に運用支援にも取り組んでおります。当社内に集客・販売促進のための企画・ノウハウを蓄積し、企画・運用支援を統合的に手掛けていることが、当社の特徴・競争力となっております。」 — アプリ開発・リリース後の継続的な運用支援と、企画・運用支援の統合を競争力とする事業運営方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「当社ではアプリの開発・リリース後も継続的に運用支援にも取組んでいます。当社内に集客・販売促進のための企画・ノウハウを蓄積し、企画・運用支援を統合的に手掛けていることが、当社の特徴・競争力となっています。」 — アプリの開発・リリース後も企画・運用支援を継続し、統合的な支援を競争力とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2023-fy)
- 2026-06-18 前進 「今回の取り組みでは、両社が提供する LINE を活用した販促・顧客育成ツール「LINKFUN」を活用し、これまで毎年特定期間に実施してきたキャンペーンを常設のポイントプログラムへと移行しました。これにより、一過性の施策に留まらない継続的な顧客接点の創出を目指します。」 — 従来の期間限定キャンペーンから常設プログラムへ移行し、アプリ・デジタル施策後も継続的に顧客接点を構築する取り組みとして具体化している。 (https://komori.app/company/3917/disclosure/20260617573072)
- FY2026 再掲 「当社は、スマートフォンアプリの企画・開発のみならず、アプリデータの収集・分析やデザイン提案から開発後のスマートフォンアプリを用いた集客・販売促進支援等までを統合的に手掛けており、これらが当社の特徴・競争力となっています。」 — アプリ開発後もデータ分析、デザイン提案、集客・販売促進支援まで一貫して提供する運営モデルを再確認している。 (https://komori.app/company/3917/filing/2025-fy)
- 2026-06-22 前進 「プッシュ通知をはじめとする APPBOX のマーケティング機能により、アプリをご利用の顧客に対する双方向コミュニケーションの高度化を実現します。」 — アプリ導入後の継続的な顧客コミュニケーション支援が、プッシュ通知による販促活動の強化として具体化している。 (https://komori.app/company/3917/disclosure/20260617573077)
- 2026-07-01 前進 「LINE 公式アカウントからの継続的な情報発信（CRM）と組み合わせることで、単発のキャンペーン施策で終わらせず、初回参加ユーザーを確実な指名購入者へと育成し、中長期的な LTV（顧客生涯価値）の最大化を図ります。」 — アプリ・キャンペーンの実施後もCRMを通じて継続的に顧客を育成する取り組みが、「ウコンの力」の第2弾キャンペーンにおけるボーナスポイント実装として具体化している。 (https://komori.app/company/3917/disclosure/20260629583464)
