# アイリッジ（3917） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3917
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ROET.pdf

## 事業

アイリッジは、OM0（オンラインとオフラインの融合）マーケティング領域を軸に、企業の顧客コミュニケーションとエンゲージメントを高めるサービスを提供する事業を展開しています。主力は、スマートフォンアプリの企画・開発・運用支援を中心とした「OM0事業」、およびデジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を展開する「フィンテック事業」です。OM0事業では、SaaS型のアプリマーケティングツール「FANSHIP」やアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX（アップボックス）」の企画・開発・運用を含むオンラインマーケティングから、イベントや店舗集客促進等のオフラインマーケティングまでを幅広く提供しています。フィンテック事業では、地域で発行・利用可能な通貨や商品券を電子化し流通させるデジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を企画・開発・運用しています。2024年3月期に向け、中長期的な成長を実現する戦略と積極的な投資を進めています。OM0事業では、2024年3月期第1四半期より新たなプロダクトであるAPPBOXのサービス提供を開始しています。第1四半期連結累計期間においては、APPBOXへの投資を継続するとともに、事業拡大を見据えた新規採用などの先行投資を実施しました。フィンテック事業ではデジタル地域通貨プラットフォームMoneyEasyへの投資を継続し、収益基盤の確立を図っています。これらの結果、2023年6月30日現在の連結売上高は1,117,982千円（前年同期比8.8%増）、営業損失は208,895千円（前年同期は45,651千円の営業損失）、経常損失は204,864千円（前年同期は43,558千円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は155,417千円（前年同期は36,771千円の四半期純損失）となっています。セグメント別の業績はOM0事業売上高1,064,187千円、フィンテック事業売上高55,640千円、総売上高1,119,827千円、セグメント損失はOM0事業-206,731千円、フィンテック事業-5,236千円、合計-208,895千円です（セグメント間取引調整後の数値を含む）。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、研究開発費は該当事項なしとされています。

## セグメント

- OMO事業 / 売上高 11億円 / 売上構成比 94.9% / 営業利益 -2億円 / 営業利益率 -18.4%
- フィンテック事業 / 売上高 56百万円 / 売上構成比 4.96% / 営業利益 -5百万円 / 営業利益率 -0.47%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
