# アイリッジ（3917） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3917
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0Z4.pdf

## 事業

当社グループは、Ｏ2Ｏ関連事業を中核に展開しており、スマートフォンをプラットフォームとしたＯ２Ｏアプリの開発・マーケティング支援を主とするＯ２Ｏ領域、電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」の提供を通じたフィンテック領域、住宅・住生活関連ソリューションを提供するライフデザイン領域の三領域を中心に事業を推進しています。第３四半期連結累計期間は売上高3,831,398千円、営業損失47,223千円、経常損失46,463千円、親会社株主に帰属する四半期純損失70,819千円となりました。売上高の進捗率は通期業績予想に対して約70％程度、前期比較での進捗は約44％程度でした。第３四半期末時点の仕掛品残高は連結ベースで前年12月末比2倍程度に積み上がっています。粗利率は個別案件のリリースタイミングにより上下するものの、引き続き改善する見込みです。中期の取り組みとして、収益のストックシフトを推進しており、ブランドリニューアルしたファン育成プラットフォーム「FANSHIP」の推進、音声ＵＩアプリの提供、電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」の機能拡張・提供を継続しています。来期に向けた体制強化として、第４四半期には10名の採用を予定しています。

## セグメント

- Ｏ２Ｏ関連事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 -47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
