# アイリッジ（3917） 広告業界屈指のクリエイター・小林慎一氏がアイリッジ執行役員CCOに就任、AI時代の新体制へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20261030561171
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

小林慎一氏がアイリッジの執行役員CCO（Chief Creative Officer）に就任し、テクノロジーとクリエイティブを組み合わせたマーケティング支援体制を強化した。

## 会社が挙げた理由

小林氏のクリエイティブとテクノロジーを横断した30年以上の知見を取り入れ、AI時代の新しいマーケティング手法の構築、上流の戦略立案から実装までの統合支援、官公庁・自治体・地域創生案件への対応力を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX、アプリ開発・DX支援、テクノロジー×クリエイティブによる統合マーケティング支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 小林慎一氏がアイリッジの執行役員CCOに就任
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（就任済み）
- 適用分野: 企業マーケティング、顧客体験（CX）、アプリ開発・DX、官公庁・自治体・地域創生、観光、地域活性
- 受賞名・認証名: Cannes Lions 金賞、Spikes Asia グランプリ、TCC新人賞、NY ADC
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（アイリッジ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 月間アクティブユーザー数1億超（アイリッジのプロダクト）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「小林慎一氏を、執行役員 CCO（Chief Creative Officer）に迎えたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 11 月 2 日」／「執行役員 CCO に就任」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「小林慎一氏がアイリッジ執行役員 CCO に就任」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「執行役員 CCO に就任」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新体制を始動します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「クライアントへの提供価値についての一般的記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間アクティブユーザー数 1 億超のプロダクト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間アクティブユーザー数 1 億超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社アイリッジは…月間アクティブユーザー数 1 億超のプロダクトを提供」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月間アクティブユーザー数 1 億超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クライアントの事業成長を牽引する真のパートナーとして」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・見通しに関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クライアントへの提供価値」／「統合支援を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「アイリッジグループの提供価値をさらに広げてまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「その取り組みをさらに加速させる」／「上流の戦略立案にも領域を広げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイリッジグループはクライアントに対して…価値を提供・強化します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ…小林慎一氏を…迎えた」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「広告業界屈指のクリエイター」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「官公庁・自治体・地域創生プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業の実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「広告コミュニケーションとテクノロジーはもはや切り離せない存在」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』」／「東京証券取引所グロース：3917」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「広告業界屈指のクリエイター」／「トップクリエイター」／「真のパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
