# アイリッジ（3917） アルバイトコミュニケーションアプリ「バイトルトーク」、「2026年度グッドデザイン賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20261014550783
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

共同開発したアルバイト向けコミュニケーションアプリ「バイトルトーク」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞した。受賞番号も公表されている。

## 会社が挙げた理由

SNS風のトーク機能や掲示板による業務連絡、シフト調整の効率化、スクリーンショット防止・ダウンロード制限による情報漏えい防止など、高い機密性と直感的な使いやすさが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルバイトコミュニケーションアプリ「バイトルトーク」
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: グッドデザイン賞の主催者。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 受賞を授与する機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 発売日：2025/2/27（実績）
- 適用分野: シフト制を導入している企業。本部社員、店長などの現場社員、アルバイト・パート向け
- 受賞名・認証名: 2026年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: 受賞番号：26G181280。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 23,000店舗以上のシフト調整を効率化、6,600社以上の情報漏えい防止を強化
- 利用実績: 23,000店舗以上、6,600社以上（時点・累計かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益財団法人日本デザイン振興会のグッドデザイン賞受賞ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞」を受賞」「発売日：2025/2/27」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2025/2/27」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「グッドデザイン賞」を受賞」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「受賞機関名と主催者である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用ターゲットは「シフト制を導入している企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「23,000店舗以上のシフト調整を効率化」「6,600社以上の情報漏えいの防止を強化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」「受賞ページ：https://www.g-mark.org/gallery/winners/35223」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受賞番号：26G181280」「発売日：2025/2/27」「2026年10月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞」を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「利用ターゲット：シフト制を導入している企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「発売日：2025/2/27」「受賞したことをお知らせします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社で共同開発・デザインを行った」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジとディップ株式会社は」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「販売地域：国内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「23,000店舗以上」「6,600社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「類似サービスは他にもあるが、『アルバイト』に特化することで、利便性を向上させている」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「受賞番号：26G181280」「iOS 17以上、Android 9以上」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ストレスフリーな連絡」「現場の『声なき負担』を解消」」）
