# アイリッジ（3917） 2027年3月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260807513683
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.1%増となった一方、調整後営業利益は前年同期より47百万円減少し、85百万円の赤字となった。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

EX-DX領域の成長や大口案件が売上を押し上げた一方、ビジネスプロデュース事業で高原価率案件が一時的に集中し、営業強化に伴う人件費・業務委託費・販促費などが増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1634,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":26.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.6}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":519,"unit":"百万円","売上高販管費率":31.8}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,634百万円、売上総利益434百万円、調整後営業利益-85百万円、経常利益-131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-110百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の1Q進捗率19.9%。
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アプリビジネス事業":{"売上高":{"value":1274,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":12.3,"調整後営業利益":{"value":177,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":-1.1},"ビジネスプロデュース事業":{"売上高":{"value":360,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":2.8,"調整後営業利益":{"value":-39,"unit":"百万円"},"利益前年同期比_pct":null},"全社経費":{"調整後営業利益":{"value":-223,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: アプリビジネス・EX-DX領域の成長分、ビジネスプロデュース事業の粗利率低下分、人件費・業務委託費・販促費・その他の増加分
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":281,"unit":"人","期中増減":"前年同期比+8名"}
- 業績見通しの前提: 売上高は例年下期に偏重する傾向があり、27/3期も同様の傾向を見込む。過去の四半期売上構成比として26/3期1Q22.2%、25/3期1Q19.9%を記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":82,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":5,"unit":"億円"},"調整後営業利益率":{"value":6.1,"unit":"%"},"長期目標年度":"2030年3月期","長期売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"長期調整後営業利益":{"value":15,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":["アプリビジネス+DX市場：現在4,737億円、2030年18,932億円","ビジネスプロデュース市場：現在1,668億円、2030年4,330億円"],"シェア":["小売・流通50%","鉄道67%","金融28%"]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社オルクストラAIを設立し、AIオーケストレーション基盤の提供・実証を開始、集客コボット for MEOの自社開発・運用体制へ移行、Oracle Fusion Cloud ERP領域の再販権を取得し、基幹システムDX支援を本格化、AIクチコミ自動返信作成機能をリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「1Qの売上進捗率は19.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通しは据置」「1Qの売上進捗率は19.9%と例年並」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q単独の売上高は前年同期比+10.1%増」「1Q単独の調整後営業利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「友だち10万人獲得・応募数過去最大を記録した『ウコンの力』のLINE販促DX」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しは据置」「27/3期 業績見通し ※変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後営業利益の変動要因」図に、EX-DX領域成長分、粗利率低下分、人件費・業務委託費・販促費増加分などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高原価率案件の集中（粗利率低下）や、営業強化に向けた人件費・業務委託費・販促費等の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業の売上高および調整後営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価1,200」「原価人件費281」「外注費695」「調整後販売管理費519」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比47百万円減の-85百万円」「高原価率案件の集中」「人件費・業務委託費・販促費等の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高は例年下期に偏重する傾向であり、27/3期も同様の傾向を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて伸長する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2027の業績目標」表に25/3期実績、26/3期実績、27/3期目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月に株式会社オルクストラAIを設立」「Oracle Fusion Cloud ERP領域の再販権取得」「自社プロダクトとしての開発・運用体制への移行を完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1億MAU」「ストック型収益前年同期比+12.0%」「ARRは12億円規模・前年同月比+43%」「300を超える」「取引シェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストック型収益は前年同期比+12.0％」「ARR…前年同月比+43%」「顧客サービスの終了や内製化等による解約を受けて減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数は281名」「前年同期比+8名」「採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年市場見込18,932億円」「小売・流通50%」「鉄道67%」「金融28%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「基本情報」「沿革」「グループ事業概要」「当社の強みと特徴」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期目標を確実に達成」「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」」）
