# アイリッジ（3917） アイリッジ、ディップと共同展開する「集客コボット for MEO」のシステム基盤を自社SaaSプロダクトへ刷新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260804508895
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

ディップと共同展開する「集客コボット for MEO」について、システム基盤をディップ提供のものからアイリッジ自社SaaSプロダクトへ移行し、開発・運用体制への移行を完了した。併せて、AIクチコミ自動返信などの機能実績とサービスの成長状況を公表した。

## 会社が挙げた理由

ディップの顧客基盤・営業力とアイリッジのアプリ・システム開発力を組み合わせ、より高品質な機能提供とスピーディーな開発・運用体制を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 集客コボット for MEO、AIクチコミ自動返信作成機能、バイトル トーク
- 相手先: ディップ株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は本書類ではnot_disclosed。販売網と顧客基盤を有し、「集客コボット for MEO」を販売。
- 当社との関係: 資本業務提携先。アイリッジがシステムの開発・運用を担い、ディップの販売網を通じてレベニューシェアを得る共同展開。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（AIクチコミ自動返信作成機能の提供開始、実績）
- 適用分野: 実店舗ビジネスの集客、Google ビジネス プロフィール（GBP）、Instagram、クチコミ返信業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI生成文に対する店舗スタッフの手直し率 約42.5%。返信業務にかかる時間を大幅に削減したが、削減時間の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: ディップが販売する本サービス全体のARRは12億円規模。導入を拡大中だが、導入社数・利用数はnot_disclosed。
- 業績への影響: レベニューシェアモデルを採用するアイリッジのストック型収益の向上に寄与。売上の前年同月比は43％増。
- 出典: ディップ株式会社 2027年2月期 第1四半期決算発表資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「自社プロダクトとしての開発・運用体制への移行を完了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「資本業務提携先であるディップ株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月より段階的なシステム移行」「本年5月より提供している」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで検証を行ってまいりました」「主要なリリース実績と併せて本件をお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「移行を完了したことをお知らせ」「5月からの運用実績では」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「移行を完了」「削減することに成功」「43％増」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ディップ株式会社」「ディップ株式会社 2027年2月期 第1四半期決算発表資料」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ディップと共同展開する」「両社のシナジー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ディップについて「販売網」「顧客基盤・営業力」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「資本業務提携先であるディップ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ディップの販売網を通じて」「導入を拡大」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「店舗スタッフの手直し率は約42.5％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「5月からの運用実績では」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ディップ株式会社 2027年2月期 第1四半期決算発表資料より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月」「本年5月」「約42.5％」「12億円規模」「前年同月比43％増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ストック型収益の向上にも寄与」「今後もSaaSプロダクトとしての付加価値をさらに高め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ストック型収益の向上にも寄与」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レベニューシェアを得るビジネスモデル」「ARRは12億円規模」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「集客コボット for MEO」についての記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「システム基盤を自社SaaSプロダクトへ刷新」「その他の機能拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ディップと共同展開」「両社のシナジーを最大限に活かした独自の機能開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイリッジはシステムの開発・運用を担い」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高い品質と業務削減効果が実証」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「順調に導入を拡大」「ARR（年間経常収益）は12億円規模」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「定型文のような無機質な文章」「お店のトーンに合わない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「集客コボット for MEO」「特徴量抽出処理」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な顧客基盤・営業力」「高い品質」「強力な販売網」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後もSaaSプロダクトとしての付加価値をさらに高め」」）
