# アイリッジ（3917） タナック×電通東日本×Qoilの共同チームで、BtoC新規事業化を推進　写真だけでは残せない“やわらかさ”を記録する「touch album（たっちアルバム）」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260722597728
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジと連結子会社Qoilが、タナックおよび電通東日本と共同で、触感を記録できる新商品「touch album」の新規事業開発を支援した。商品は開発済みだが、一般消費者向けの販売・サービス展開は今後予定されている。

## 会社が挙げた理由

タナックの独自ゲル技術を一般消費者向けに活用し、写真だけでは残せない赤ちゃんやペットの柔らかさを触れて思い出せる新しい記録体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: touch album（たっちアルバム）
- 相手先: 株式会社タナック、株式会社電通東日本
- 相手先の概要: 株式会社タナック：本社は岐阜県岐阜市、代表取締役社長は棚橋一将。医療用サンプル製品分野などで事業を展開。株式会社電通東日本：本書類では新規事業開発チームとして記載されているが、その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: アイリッジの連結子会社Qoilが、タナックの新商品に関する新規事業開発プロジェクトへ共同チームとして参画。電通東日本とともに新規事業開発を支援。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今後の販売を予定。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 一般消費者向けの思い出記録、子ども・ペットの触感の保存、将来的にはフォトスタジオなどでの展開を検討。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新商品『touch album（たっちアルバム）』」「今後の販売を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同チームとして参画したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の販売を予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同チームとして参画したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発の伴走支援を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「販売を予定しております」「展開も検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社タナック」「株式会社 電通東日本」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「電通東日本の新規事業開発チームのもと」「共同チームとして参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：岐阜県岐阜市、代表取締役社長：棚橋 一将」「医療用サンプル製品分野」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社で…株式会社 Qoil」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・発注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「今後の販売を予定しております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・金額・効果指標の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社タナック」「株式会社 電通東日本」「touch albumサイト：https://touchalbum.k-tanac.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「写真だけでは残すことのできない…“やわらかさ”を計測し、オーダーメイドのゲルとして再現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「BtoC新規事業化を推進」「商品化・サービス展開を進めていく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一般消費者に向けた…商品化・サービス展開」「今後の販売を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『touch album（たっちアルバム）』を開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい思い出記録商品」「独自のゲル技術をBtoCでどう活かすか」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「タナック×電通東日本×Qoilの共同チーム」「共同チームとして参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「タナックが発表した新商品」「Qoilは…参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界に一つだけの柔らかさを再現するたっちアルバム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「一般消費者に向けた体験機会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後の販売を予定しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「写真だけでは残すことのできない…“やわらかさ”を記録」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「touch album（たっちアルバム）」「超弾性シリコーン素材『タフシロン®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界に一つだけの柔らかさ」「医療現場の最先端」「圧倒的な当事者意識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「デザインや仕様は開発中のものであり、変更になる可能性があります」「今後の販売を予定」」）
