# アイリッジ（3917） 株式会社Qoil、武蔵野大学の広告コミュニケーションを支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260717595572
種別: その他開示
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

Qoilが武蔵野大学の広告コミュニケーションについて、訴求内容の整理、新しいメッセージの開発、キービジュアルの制作を支援した。制作物は駅広告、Web、SNS、キャンパス内壁面などで展開される予定。

## 会社が挙げた理由

武蔵野大学独自の強みを中高生や保護者に分かりやすく伝え、AI活用や学外学修を通じて身につく「考える力」を訴求するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 武蔵野大学の広告コミュニケーション、メッセージ「『考える』を一生の力に。武蔵野大学。」、キービジュアル
- 相手先: 武蔵野大学
- 相手先の概要: 本部：東京都江東区、学長：小西聖子。1924年設立の武蔵野女子学院を前身とし、13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部などを有する学生数14,000人超の総合大学。
- 当社との関係: Qoilが武蔵野大学の広告コミュニケーションのメッセージ開発とキービジュアル制作を支援した。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 展開予定（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 大学広告、教育機関のブランド構築・コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本クリエイティブは駅構内の電飾看板をはじめ、Webサイト、SNS、キャンパス内の大型壁面など、多角的なタッチポイントで展開される予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「展開される予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「支援したことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「メッセージ開発とキービジュアルの制作を支援したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援したことをお知らせします。」「というメッセージに込めました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「武蔵野大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「武蔵野大学が新たに展開する広告コミュニケーションのメッセージ開発とキービジュアルの制作を支援した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：東京都江東区、学長：小西聖子」「13学部21学科…学生数14,000人超」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Qoilについては「アイリッジの連結子会社」と記載されるが、武蔵野大学との既存関係は記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「武蔵野大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件の金額・効果・価格に関する記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の数値実績・予測に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「【武蔵野大学について】（https://www.musashino-u.ac.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「メッセージ開発とキービジュアルの制作を支援」「駅構内の電飾看板…Webサイト、SNS…で展開される予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「教育機関や企業のブランド構築および課題解決に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告コミュニケーションのメッセージ開発とキービジュアルの制作を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「武蔵野大学の広告コミュニケーションを支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「Qoilは「マーケティングに関するコミュニケーションデザイン事業を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「戦略設計から企画・実行までをワンストップで伴走する『実装型マーケティングプロデュース会社』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アイリッジ…の連結子会社…株式会社Qoil」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な当事者意識で本質的な課題解決へと導きます。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「武蔵野大学の広告コミュニケーション」「キャンパス内の大型壁面」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「展開される予定です。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大学がこれまでに展開したメッセージや広告ビジュアルを見つめ直し」「独自の強みや魅力をどのように差別化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『考える』を一生の力に。武蔵野大学。」「フィールド・スタディーズ」「武蔵野 INITIAL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価いただいた」「緻密な情報設計プロセス」「圧倒的な当事者意識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展開される予定です。」」）
