# アイリッジ（3917） アプリ刷新に合わせAPIで機能拡張。靴のダイアナがアイリッジの「APPBOX」で販促強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260617573077
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

ダイアナの公式アプリが2026年6月に刷新され、その際にアイリッジの「APPBOX」を採用した。既存のアプリや管理画面を大きく改修せず、API連携でプッシュ通知機能を追加し、販促や顧客との情報伝達を強化した。

## 会社が挙げた理由

ダイアナが既存のシステム基盤や開発環境を維持しながら、顧客への情報伝達を最適化するプッシュ通知機能を導入するため。フルスクラッチ開発に比べ、コストや期間を抑えられる点などが評価され、導入に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DIANA - ダイアナ公式アプリ、APPBOX（アップボックス）
- 相手先: ダイアナ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役会長：髙橋 郁夫。ファッションシューズ・バッグなどのマーケティング・販売を展開。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ダイアナが展開する公式アプリに、アイリッジのAPPBOXが採用された取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月17日（リニューアル版提供開始日、実績）
- 適用分野: ファッションシューズ・バッグのマーケティング・販売、顧客コミュニケーション、販促活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発工数を抑えながら短期間で機能拡張を実現
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ダイアナ株式会社が展開する『DIANA - ダイアナ公式アプリ』の2026年6月のリニューアルにおいて、アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』が採用された」」「リニューアル版提供開始日：2026年6月17日（水）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「リニューアル版提供開始日：2026年6月17日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の導入に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月22日」」「リニューアル版提供開始日：2026年6月17日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「APPBOXが採用されたことをお知らせします」」「機能拡張を実現しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ダイアナ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役会長：髙橋 郁夫、以下『ダイアナ』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ダイアナ公式アプリの…リニューアルにおいて…APPBOXが採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ダイアナ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役会長：髙橋 郁夫）」」「ファッションシューズ・バッグなどのマーケティング・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ダイアナ株式会社」として記載されているが、資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ダイアナ株式会社が展開する『DIANA - ダイアナ公式アプリ』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「リニューアル版提供開始日：2026年6月17日（水）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「提供開始日の記載はあるが、期間実績・時点値・予測値などの数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ダイアナ株式会社」」「ダウンロードページ」」「APPBOX（アップボックス）とは（https://iridge.jp/service/appbox/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「プッシュ通知機能のみをピンポイントで追加実装」」「開発工数を抑えながら短期間での機能拡張を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アイリッジは今後も、APPBOXを用いたAPI連携や柔軟な機能提供を通じて、企業のビジネス課題の解決とアプリビジネスの成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、比率、軽微性などに関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「APPBOXが採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「DIANA - ダイアナ公式アプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存のアプリ資産を活かす、API連携による柔軟な機能拡張」」「プッシュ通知機能のみをピンポイントで追加実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイリッジの『APPBOX』」「アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ」」「株式会社アイリッジ…APPBOXが採用された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ダイアナ株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ダイアナ株式会社が展開する…公式アプリ…APPBOXが採用された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「フルスクラッチでの開発はコストや期間の面で課題となることが一般的です」」「開発工数を抑えながら短期間での機能拡張を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「APPBOX（アップボックス）」」「iPhone：https://apps.apple.com/jp/app/id1269462298」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効率的な顧客コミュニケーションを実現」「柔軟な機能拡張」「顧客コミュニケーションの最適化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…貢献してまいります」」）
