# アイリッジ（3917） 日本サニパック、LINKFUNでポイント施策を常設化 データドリブン×サステナブルなファン育成を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260617573072
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

日本サニパックが、2022年から毎年期間限定で行ってきた購入キャンペーンを、2026年6月18日から常設のポイントプログラムに切り替えた。アイリッジとQoilは、LINEミニアプリ上の「LINKFUN」を使った運営を支援する。

## 会社が挙げた理由

4年間実施してきた期間限定キャンペーンの成功とユーザーからの高い支持を受け、継続的な参加データの蓄積、中長期的な購買傾向の分析、顧客に合わせたコミュニケーション、店頭告知物の配荷・管理・撤去に伴う運用負荷の軽減を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サニパックポイントプログラム、LINKFUN
- 相手先: 日本サニパック株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：井上充治。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: アイリッジおよび連結子会社Qoilが、日本サニパックのポイントプログラムをLINKFUNで支援する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月18日（木）より開始（実施予定・発表文上は開始日）
- 適用分野: 日本サニパック商品の購入促進、顧客育成、ポイント・ロイヤルティプログラム、購買データ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年から4年間、期間限定キャンペーンを実施（累計利用者数等はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「日本サニパック株式会社が2026年6月18日（木）より開始する『サニパックポイントプログラム』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月18日（木）より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年から4年間にわたり実施してきた期間限定キャンペーン」「本年より待望の常設プログラムへと進化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月18日（木）より開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ポイントプログラムへと移行しました」「今後は…施策も検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本サニパック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本サニパックが…開始する」「両社が提供する…LINKFUNを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：井上充治」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本サニパック株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1レシートにつき3ポイント」「2ポイント」「1ポイント」「2ポイントコースから30ポイントコース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「レシート応募期間…2026年6月18日〜2027年3月23日」「賞品応募期間…2026年6月18日〜2027年3月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本サニパック株式会社」「URL https://www.sanipak.jp/pointprogram.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月18日より開始」「1レシートにつき3ポイント」「2ポイントコースから30ポイントコース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的なマーケティング基盤の構築を支援し、企業のビジネス成長に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販促・顧客育成ツール」「マストバイ型キャンペーンによる売上アップ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サニパック全商品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで毎年特定期間に実施してきたキャンペーンを常設のポイントプログラムへと移行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「両社が提供する…ツール『LINKFUN』を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本サニパックが…開始する『サニパックポイントプログラム』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「待望の常設プログラム」「選ぶ楽しさを最大化した豪華な構成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本サニパック商品」「サニパック全商品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「4年間にわたり実施」「成功とユーザーからの高い支持」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の単発キャンペーンでは把握が難しかった」「期間限定施策で見られた…運用負荷を軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LINKFUN」「ニオワイナ（SS01）」「ニオワイナ消臭ポリ袋」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「待望の常設プログラム」「豪華な構成」「圧倒的な当事者意識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各項目の詳細や応募規約等は、上記サイトよりご確認ください」「メンテナンス期間…を挟み、翌年度以降も継続」」）
