# アイリッジ（3917） 国内旅行調査：情報収集は生成AIが従来メディア・SNS超え、宿泊予約は「OTA独占」が崩れる

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260616571987
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが、15歳から69歳の男女を対象に実施した国内旅行アンケートの結果を公表した。生成AIの利用拡大、旅行控え、一人旅・推し活の定着、宿泊予約における公式サイト利用の増加などを示している。

## 会社が挙げた理由

2024年調査以降の生成AIなどのテクノロジー浸透に伴う、国内旅行における実態・意識・情報収集行動の変化を把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX（アップボックス）、アプリ成長支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 国内旅行、宿泊予約、企業のOMOアプリ開発・マーケティング支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（アイリッジ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 直近1年以内に国内旅行をした割合：58.6%（2024年調査は68.8%）、公式サイト予約：前回4%から12.7%へ増加、公式サイト・公式SNS情報の信頼度：57%、生成AI回答の信頼度：10.9%、一人旅：25%、推し活・聖地巡礼目的の旅行：1割以上
- 利用実績: 調査対象2,139名、調査対象②220名、APPBOXの月間アクティブユーザー数1億超（プロダクト全体の記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アイリッジ実施の『国内旅行に関するアンケート』、インターネットリサーチ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「調査結果をまとめましたのでお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月17日、調査期間①2026/5/12～5/19 ②2026/5/19～5/20」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2024年に実施した前回調査以降…変化を把握するべく、調査を実施しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間①2026/5/12～5/19 ②2026/5/19～5/20」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「浸透がうかがえます。」「使い分けが推察されます。」「利用者を伸ばしていると考えられます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主などとの関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業の実名に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「公式サイトでの予約が前回の4%から12.7%へ…伸長しています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「直近1年以内に国内旅行をした割合は58.6%。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社アイリッジは…2,139名を対象に『国内旅行に関するアンケート』を実施し、調査結果をまとめました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「調査期間①2026/5/12～5/19 ②2026/5/19～5/20、サンプル数①2,139名 ②220名」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「AIOやMEOの強化が今後必須となるでしょう。」「企業の課題解決とビジネス成長に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「国内旅行に関するアンケートを実施し、調査結果をまとめましたのでお知らせします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「株式会社アイリッジは…アンケートを実施し、調査結果をまとめました。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「国内旅行に関するアンケートの調査結果を公表している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「アイリッジでは今後も…『APPBOX』やUI/UX支援を通じて…貢献してまいります。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイリッジ…調査を実施し、調査結果をまとめました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「生成AIがテレビやInstagramを上回る」「前回の4%から12.7%へと3倍に伸長」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「表題・調査名に『国内旅行』と記載されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「サンプル数①2,139名 ②220名」「月間アクティブユーザー数1億超のプロダクト」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「生成AIがテレビやInstagramを上回る」「OTA独占を崩し、公式サイト利用が前回比3倍」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「TOP3に波乱」「公式サイト利用が前回比3倍に急伸」「顧客エンゲージメントを飛躍的に高める」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「生成AIによる回答など不確実性の高い情報」「うかがえます」「推察されます」「考えられます」」）
