# アイリッジ（3917） 株式会社Qoil、「ヨード卵・光」50周年販促施策を支援　LINE 開設からLINKFUNによる顧客育成までサポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260610567735
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

Qoilが、日本農産工業の「ヨード卵・光」発売50周年キャンペーンについて、LINE公式アカウントの開設・集客と、LINKFUNを使ったレシート応募型の販促システムを支援した。

## 会社が挙げた理由

発売50周年を機に顧客へ感謝を還元し、中長期的な顧客接点の構築と店頭への送客による売場活性化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヨード卵・光、ヨード卵・光 発売50周年 キャッシュバックキャンペーン、LINKFUN、LINE公式アカウント
- 相手先: 日本農産工業株式会社
- 相手先の概要: ブランド卵「ヨード卵・光」を展開する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Qoilが日本農産工業のキャンペーンのデジタル販促プロデュースおよびシステム支援を実施。Qoilはアイリッジの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 対象商品を税込300円以上購入。キャッシュバックは最大6,000円分のえらべるPay。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（キャンペーン開始、実施中）
- 適用分野: 食品・ブランド卵の販促、顧客接点構築、購買促進、店頭送客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: （株）味香り戦略研究所調べ（「コク3.5倍」の根拠）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「6月1日より開始中のメイン施策」「応募期間 1回目：2026年6月1日～6月30日、2回目：2026年7月1日～7月31日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日より開始中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「支援を実施したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「支援を実施したこと」「6月1日より開始中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全面的にサポートしました」「LINKFUNを導入しました」「実現しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本農産工業株式会社が展開するブランド卵」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本農産工業株式会社が展開するブランド卵」「Qoilでは…販促施策を提案」「システム支援を実施」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Qoilは…アイリッジの連結子会社」と記載されているが、日本農産工業との関係は顧客としての支援関係のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本農産工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「対象商品を税込300円以上購入」「最大6,000円分のえらべるPay」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年6月1日～7月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（株）味香り戦略研究所調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「税込300円以上」「最大6,000円分」「2026年6月1日～7月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブランドのさらなる成長を後押し」「継続的なデジタル販促の基盤」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「小売店への送客や店頭での売場活性化に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「購買促進」「確実な実売へとコンバージョン」「小売店への送客」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ヨード卵・光 発売50周年 キャッシュバックキャンペーン」「対象商品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「LINE公式アカウントの開設支援」「LINKFUNを導入しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Qoilが提供する販促・顧客育成ツール『LINKFUN』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アイリッジの連結子会社…株式会社Qoil」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「コク3.5倍」「（株）味香り戦略研究所調べ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「LINEの友だち獲得を目的とした事前の広告施策を展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コク3.5倍（一般的な卵の平均値との比較）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LINKFUN」「ヨード卵・光」「https://yodoran-lp.stamp.iridgeapp.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「長年多くの消費者に愛されてきた老舗ブランド」「全面的にサポート」「確実な実売」」）
