# アイリッジ（3917） お誕生日クーポンの意外な効果が明らかに。最新アプリクーポンに関する調査

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260527550421
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが、15～69歳の男女246名を対象に実施したアプリクーポン調査の結果を公表した。アプリでクーポンを定期確認する人が36％に増え、値引き以外の特典や誕生日・記念日クーポンへの需要も示された。

## 会社が挙げた理由

アプリクーポンの普及により、自らアプリを開いてクーポンを確認する行動が日常的な買い物ルーチンとして定着したためと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX（アップボックス）、アイリッジのアプリ成長支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 店舗集客、販促、OMOアプリ開発、アプリマーケティング、リテールテック、フィンテック、MaaS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定期的にアプリのクーポンページを確認する層36%（前回比9ポイント増）、アプリからの通知による認知25%（35%から10ポイント減）、通常価格から割引が受けられるクーポン47%（53%から低下）、誕生日などのお祝い・記念日関連クーポンで利用意欲が高まる人が半数
- 利用実績: OMOアプリ開発やマーケティング支援、ソリューション導入で300以上の実績、APPBOXをはじめ月間アクティブユーザー数1億超のプロダクト
- 業績への影響: 今後、APPBOXやUI/UX支援を通じて企業の課題解決とビジネス成長に貢献するとしているが、本調査自体の業績影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間 2026年3月24日～31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「調査開始以来最多」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「定着したことがうかがえ」「重要になっていくことが考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象者は示されているが、取引相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「定期的にアプリのクーポンページを確認する」層が「36%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間 2026年3月24日～31日」「サンプル数246名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホワイトペーパー：https://iridge.jp/content/report_usage-app-coupon-2026/」「インターネットリサーチ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「36%」「35%→25%」「53%→47%」「調査期間 2026年3月24日～31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のLTV（顧客生涯価値）向上において重要な役割を果たす」「ビジネス成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題が「最新アプリクーポンに関する調査」で、本文は調査結果の公表である。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「アイリッジでは今後も、最適な顧客コミュニケーションを実現する『APPBOX』やUI/UX支援を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は「アプリクーポンに関する調査」の結果を扱っている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイリッジでは今後も…『APPBOX』やUI/UX支援を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社アイリッジ」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最多の36％」「調査開始以来最多」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象は「15歳～69歳の男女」とのみ記載されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300以上の実績」「月間アクティブユーザー数1億超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「値引き一辺倒からニーズに変化の兆し」「一律の値引きだけでなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お誕生日クーポンの意外な効果」「シフトが鮮明」「不可欠です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「定着したことがうかがえ」「重要になっていくことが考えられます」」）
