# アイリッジ（3917） 最新調査：店舗の会員証、前年比で最も急増した「レジ前のトラブル」とは？

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260519541350
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが、15歳から69歳の男女257人を対象に実施したアプリ会員証に関するアンケート結果を公表した。アプリ会員証の作成意向が増える一方、「決済等でエラーになる」という不満が前年比19％から27％へ増加した。

## 会社が挙げた理由

企業のDX推進やペーパーレス化を背景に店舗会員証のアプリ移行が進んでいること、また日常的な利用人口の増加により決済等のエラーが新たなUXストレスとして顕在化したと推察していること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX（アップボックス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 店舗集客・販促、リテールテック、フィンテック、MaaS、企業のOMO支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アプリなら会員証を作成したい人の割合が前年比2ポイント増加、決済等でエラーになる不満が19%から27%へ増加、複数回のスキャンを求められる不満が24%から19%へ減少、アプリ動作要因群がアンインストールのきっかけの49%
- 利用実績: OMOアプリ開発・マーケティング支援・ソリューション導入で300以上の実績、月間アクティブユーザー数1億超のプロダクト
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アプリ会員証に関する調査（株式会社アイリッジ、2026年3月24日～31日、インターネットリサーチ、サンプル数257名）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月20日」「調査期間 2026年3月24日～31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023年に調査を開始して以降、この傾向は続いており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間は2026年3月24日～31日、発表日は2026年5月20日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前年比で最も急増した不満が…19%→27%」／「結果…と推察される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注・認証に関する相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「決済等でエラーになる（19%→27%）」「動作要因群も合計で49%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「前年比」「調査期間 2026年3月24日～31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社アイリッジ…アンケートを実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「19%→27%」「2026年3月24日～31日」「2026年5月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の課題解決とビジネス成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「APPBOXやUI/UX支援を通じて、企業の課題解決とビジネス成長に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「アイリッジでは今後も…貢献してまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「アプリ会員証に関するアンケート」「調査結果をまとめました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイリッジでは今後も…『APPBOX』やUI/UX支援を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ…調査を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「前年比で最も急増した…」「決済等でエラーになる（19%→27%）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「対象は「15歳～69歳の男女」とあるが、地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300以上の実績」「月間アクティブユーザー数1億超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大手企業を中心にPOS連携（バーコード統一）などの改善が進んでいる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「APPBOX」「『APPBOXコネクト』」「必要なモジュール（SDK）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「数値からも鮮明になっている」「不可欠な要素」「絶対条件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「推察される」「顧客を離脱させてしまうリスクにもつながります」」）
