# アイリッジ（3917） アルバイトの59.3％が業務時間外連絡を経験、うち約8割がストレスを実感

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260428512536
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジとディップが、アルバイトの勤務時間外連絡に関する自社調査結果を公表し、その課題への対応策として、コミュニケーションアプリ「バイトルトーク」と関連AI機能を紹介した。

## 会社が挙げた理由

勤務時間外の業務連絡や私用SNSの利用による心理的負担・離職リスクなど、店舗運営現場の課題を明らかにし、その解決策を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルバイト・パート求人情報サービス「バイトル」、バイトルトーク、つながらない権利サポートAI、メッセージ見直しAI、ガイドライン提案AI
- 相手先: ディップ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F、代表取締役社長兼CEO：冨田英揮、設立：1997年3月、資本金：1,085百万円（2026年2月末日現在）、事業内容：人材サービスおよびDXサービスの運営・開発、東京証券取引所プライム市場上場、証券コードは本文に記載なし
- 当社との関係: アイリッジとディップが調査を共同実施し、バイトルトークを共同開発
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: バイトルトークおよびつながらない権利サポートAIを無料提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アルバイト・パートの店舗運営、業務連絡、シフト調整
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 勤務時間外連絡を受けた層の78.4％がストレスを実感、54.7％が辞めたいと思った経験、49.2％が専用チャットツールを応募の決め手や安心材料と評価
- 利用実績: バイトル利用ユーザー398名を調査対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 『アルバイトの勤務時間外における業務連絡に関する実態調査』、調査機関：ディップ株式会社／株式会社アイリッジ（自社調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本調査の結果」」「ディップでは専用の『つながらない権利サポートAI』を無料にて公開いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「バイトルトークの共同開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「無料にて公開いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実態が浮き彫りとなりました」「離職リスクの軽減と採用力の強化のためにも必須の取り組みとなりそうです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場証券取引所：東京証券取引所（プライム市場）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アイリッジとディップ株式会社は…調査を実施」「バイトルトークの共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ディップ株式会社概要」以下の会社情報」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の共同調査・共同開発の記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「78.4％がストレスを感じており」「54.7％が…『辞めたい』と思った経験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間 2026年3月18日～3月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査機関 ディップ株式会社／株式会社アイリッジ（自社調査）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「59.3％」「78.4％」「調査期間 2026年3月18日～3月30日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コミュニケーションアプリ『バイトルトーク』」「プラットフォームを無料で提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アルバイト従業員」「店舗運営の現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「開発されたのが…『バイトルトーク』」「専用の…サポートAI」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「バイトルトークの共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社アイリッジとディップ株式会社は」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サンプル数 398名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイトルトーク」「つながらない権利サポートAI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「78.4％と極めて高く」「必須の取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「定着率に影響すると考えられます」「必須の取り組みとなりそうです」」）
