# アイリッジ（3917） 小売のお知らせ人気、「クーポン一強」の構図がZ世代で崩壊　スーパー・百貨店・ドラッグストア最新調査

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260423508836
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが、スマートフォンアプリのプッシュ通知に関するアンケート調査の結果を公表した。小売アプリでは、Z世代でクーポンへの関心が低下し、イベントなどの体験やオンライン購入につながる行動が目立つと報告している。

## 会社が挙げた理由

15歳から69歳の男女を対象に、スマートフォンアプリのプッシュ通知に関する利用状況を把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX、UI/UX支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小売、百貨店・商業施設、ドラッグストア、スーパー、OMO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 10-20代の約3割が、プッシュ通知をきっかけにネット／ECでセール対象以外の商品を購入したと回答
- 利用実績: 企業のOMOアプリ開発・マーケティング支援・ソリューション導入で300以上の実績；APPBOXをはじめ月間アクティブユーザー数1億超のプロダクトを提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: スマートフォンアプリのプッシュ通知に関する調査（インターネットリサーチ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施し、調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「調査結果の公表を中心とする内容で、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間 ①2025年12月4日～11日 / ②2025年12月16日～23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年調査時は」「前年度の調査と比較して」「先行して公表済みの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間は2025年12月で、発表日は2026年4月23日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「浮き彫りとなった」「可能性がある」「ニーズが高いことがうかがえる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象者は示されているが、契約相手先等の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「15歳から69歳の男女4,016名」「小売系の代表的なアプリでプッシュ通知を受け取っていると回答した375名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10-20代は、いずれの業種でも約3割が『ネット／ECでセール対象以外の商品を購入した』と回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間 ①2025年12月4日～11日 / ②2025年12月16日～23日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査方法 インターネットリサーチ」「ホワイトペーパー：https://iridge.jp/content/report_usage-push-notifications-2025-retail/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3割」「サンプル数 ①4,016名 / ②375名」「調査期間 2025年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「アイリッジでは今後も、最適な顧客コミュニケーションを実現する『APPBOX』や UI/UX支援を通じて…貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スーパー・百貨店・ドラッグストア最新調査」「小売3業種」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「スマートフォンアプリのプッシュ通知に関するアンケート」を実施し、調査結果を公表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「アイリッジは…アンケートを実施し、調査結果をまとめました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文冒頭に「株式会社アイリッジ」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『クーポン一強』の構図」「小売アプリにおけるプッシュ通知の王道」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の老若男女4,016名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300以上の実績」「月間アクティブユーザー数1億超」「サンプル数…4,016名 / 375名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「昨年調査時は」「前年度の調査と比較して」「他業種よりシビアにみられている傾向」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』」「ホワイトペーパー：https://iridge.jp/content/report_usage-push-notifications-2025-retail/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クーポン一強の構図がZ世代で崩壊」「意外な行動」「王道」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性がある」「ことがうかがえる」「定着し始めています」」）
