# アイリッジ（3917） 株式会社Qoil、ビオデルマ初の「リラックマ」コラボを一気通貫で支援。SNS から店頭までファン視点の体験を設計

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260423508829
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

Qoilが、ビオデルマとリラックマの初のIPコラボ企画について、IP選定から商品・販促物の制作、SNS・店頭施策、商談支援まで一括してプロデュースした。コラボ商品「ヘアバンド付きH2O」は2026年4月8日から数量限定で全国発売され、初めて獲得した棚や追加発注にもつながった。

## 会社が挙げた理由

ビオデルマが新規顧客層との接点創出を目指しており、Qoilが「サンシビオ H2O」の簡便さとリラックマの世界観の親和性に着目したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビオデルマ サンシビオ H2O、ヘアバンド付き H2O
- 相手先: NAOS JAPAN 株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：ジャン・ジラルド (Jean Girard)。ビオデルマを展開。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: QoilがNAOS JAPANのビオデルマの総合プロモーションをプロデュース。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月8日（水）より全国発売（実績として記載）
- 適用分野: 敏感肌を含むスキンケア、SNS・店頭プロモーション、商談・営業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新規の棚獲得、先行導入店舗からの追加発注、次期施策の継続決定（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: Qoilにとって確かなビジネス成果を収めたと記載。業績への金額・具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「総合プロモーションをプロデュースしたことをお知らせします」「2026年4月8日（水）より…全国発売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「総合プロモーションをプロデュースした」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月8日（水）より…全国発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ビオデルマ初のIPコラボ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「プロデュースしたことをお知らせします」「新規の棚獲得に加え…追加発注」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現しました」「獲得」「確かなビジネス成果を収めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NAOS JAPAN株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「NAOS JAPAN株式会社が展開する…ビオデルマ…の総合プロモーションをプロデュース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：ジャン・ジラルド」「ビオデルマを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Qoilについては「アイリッジの連結子会社」と記載されているが、NAOS JAPANとの既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「NAOS JAPAN株式会社が展開する…ビオデルマ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年4月8日」「数量限定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「数量限定」「追加発注」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NAOS JAPAN株式会社」「株式会社Qoil（https://www.qoil.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規の棚獲得」「追加発注」「高い反響」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次期施策の継続決定に繋がる」「企業のビジネス成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「確かなビジネス成果を収めています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規の棚獲得」「追加発注」「商談・プロモーションの実行支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビオデルマ初のIPコラボ」「サンシビオ H2O」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ヘアバンド付きH2Oが数量限定で全国発売」「ビオデルマ初のIPコラボ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「NAOS JAPAN株式会社が展開する…ビオデルマ」「Qoil…総合プロモーションをプロデュース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アイリッジ…の連結子会社…株式会社Qoil」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ビオデルマ初の『リラックマ』コラボ」「ビオデルマ初のIPコラボ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「数量限定で全国発売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「NAOS JAPAN株式会社が展開する…ビオデルマ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サンシビオ H2O」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「ファンの心を掴む」「高い次元で融合」「圧倒的な当事者意識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来予測に関する注意書きなし。」）
