# アイリッジ（3917） 新NISAの影響も？金融アプリの通知ニーズが激変。「資産減少アラート」需要が前年比1.7倍に急増

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260415504933
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが、スマートフォンアプリのプッシュ通知に関するアンケート調査結果を公表した。金融関連では、保有資産の価値減少アラートを受け取りたいという需要が前年比約1.7倍となり、通知をきっかけに行動した人は86％だった。

## 会社が挙げた理由

新NISAなどの影響により投資を行う人が増え、金融アプリを資産形成のためのリアルタイムな情報源として活用する動きが進んでいると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX、プッシュ通知を活用したアプリ・マーケティング支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融、ポイント、小売・販促・送客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保有資産の資産価値減少に関するアラートの需要が前年比約1.7倍、プッシュ通知をきっかけに行動した人が86％（前年比10pt増）、通知受信から1週間以内に行動した人が74％、即時～同日に行動した人が49％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社アイリッジ『スマートフォンアプリのプッシュ通知に関する調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アンケートを実施し、調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、調査結果の公表が中心である。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間 ①2025年12月4日～11日 / ②2025年12月16日～23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前年比」「前回調査（2024年）と比べて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施し、調査結果をまとめました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前年比約1.7倍」「行動を取った人は全体で86%」／「影響から」「と推察される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表は自社実施のアンケート調査結果と自社概要で構成されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約先・導入先等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「プッシュ通知からの行動喚起率は86％」「1週間以内に行動をとる人の割合は…7ポイント増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間…」「サンプル数…287名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スマートフォンアプリのプッシュ通知に関する調査」「インターネットリサーチ」「サンプル数…4,016名 / ②287名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月16日」「2025年12月4日～11日」「前年比約1.7倍」「86%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の課題解決とビジネス成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響度に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「②業界別のプッシュ通知利用動向」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査結果ダイジェスト」「調査概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社アイリッジ…調査結果をまとめました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「前年比で見ると、伸び率1位は…」「調査名…」「調査期間…」「サンプル数…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の老若男女4,016名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「287名に、さらに詳細な…調査」「行動を取った人は全体で86%」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』」「東京証券取引所グロース：3917」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「需要が前年比1.7倍に急増」「強力な起点」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「と推察される」「様子が見て取れる」「うかがえます」」）
