# アイリッジ（3917） アイリッジとQoil、国分グループの「第12次長期経営計画」社内浸透を促すビジョンムービーをプロデュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260319584982
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジと連結子会社Qoilが、国分グループの第12次長期経営計画を従業員に浸透させる社内向けビジョンムービーを制作・プロデュースした。動画制作だけでなく、計画内容の整理や社内コミュニケーション戦略の設計も支援した。

## 会社が挙げた理由

国分グループの全従業員が第12次長期経営計画を自分ごととして理解し、一丸となって取り組めるよう、計画のエッセンスを直感的に伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 社内向けビジョンムービー、インナーブランディング・インナーコミュニケーション支援
- 相手先: 国分グループ本社株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役会長兼CEO：國分勘兵衛、創業300年以上の歴史を持つ食品卸売業の国分グループ本社
- 当社との関係: アイリッジと連結子会社Qoilが、国分グループの第12次長期経営計画に関する社内向けビジョンムービーをプロデュースした取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月（国分グループが第12次長期経営計画を始動。動画の提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 社内コミュニケーション、インナーブランディング、経営計画の社内浸透、展示会等での活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 10分弱の動画、無音のショート版も制作
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「社内向けビジョンムービーをプロデュースしたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「動画制作プロジェクトが発足しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年1月より、第12次長期経営計画を始動させました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「プロデュースしたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「プロデュースしたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「再構築しました」「制作するなど、多角的な活用を支援しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国分グループ本社株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「国分グループ本社株式会社の『第12次長期経営計画』に関する社内向けビジョンムービーをプロデュース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「創業300年以上の歴史を持つ食品卸売業の国分グループ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国分グループ本社株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「国分グループ本社株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10分弱という短い尺」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・契約金額・導入実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国分グループ本社株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「膨大な情報の整理とストーリー化」「インナーコミュニケーションの戦略的再定義」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の持続的な成長に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビジョンムービーをプロデュースした」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第12次長期経営計画に関する社内向けビジョンムービー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アプリ開発やOMOによるマーケティング支援に加え、Qoilの持つクリエイティブと企画力を活かし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイリッジグループは単なる動画制作に留まらず」「戦略設計から伴走しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジと連結子会社で…株式会社Qoil」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、提供地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「国分グループ本社株式会社の…ビジョンムービーをプロデュース」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第12次長期経営計画」「APPBOX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「視聴者の心を揺さぶる映像表現」「高く評価されました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
