# アイリッジ（3917） コープさっぽろ、アイリッジのアプリ接客技術を搭載した「Sprocket Personalize for App」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260217563584
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

コープさっぽろのトドックアプリに、Sprocketのアプリ接客ソリューション「Sprocket Personalize for App」が導入された。アイリッジの「APPBOX」が、そのアプリ内メッセージやプッシュ通知の基盤として使われる。

## 会社が挙げた理由

コープさっぽろでは、利用者の年代・居住地域・デジタル習熟度が多様で、画一的な情報発信ではなく個々の状況に応じたサポートが求められていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sprocket Personalize for App、APPBOX、トドックアプリ
- 相手先: 生活協同組合コープさっぽろ、株式会社Sprocket
- 相手先の概要: コープさっぽろは本部が北海道札幌市西区、理事長は大見英明。Sprocketは本社が東京都品川区、代表取締役は深田浩嗣。SprocketはMA・CDP・BIなどの機能を持つ複数プロダクトからなるCX改善プラットフォームを提供する。
- 当社との関係: アイリッジとSprocketはAPPBOXソリューションパートナー関係にあり、2025年3月にパートナーシップ契約を締結している。コープさっぽろにはSprocket Personalize for Appが導入され、APPBOXが基盤技術として採用されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月（アイリッジとSprocketのパートナーシップ契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アプリ内メッセージ配信、プッシュ通知、One to Oneコミュニケーション、アプリ接客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: トドックアプリは多くの組合員に利用されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Sprocket Personalize for App』が、生活協同組合コープさっぽろの『トドックアプリ』へ導入されたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「アイリッジとSprocketが2025年3月に締結したパートナーシップ契約に基づく取り組み」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入された」とあるが、導入日・稼働日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本件は、アイリッジとSprocketが2025年3月に締結したパートナーシップ契約に基づく取り組みです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「トドックアプリへ導入されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入された」「APPBOXが採用されています」「今後も…貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Sprocket」「生活協同組合コープさっぽろ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「コープさっぽろの『トドックアプリ』へ導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役：深田浩嗣」「本部：北海道札幌市西区、理事長：大見英明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「APPBOXソリューションパートナー」「2025年3月に締結したパートナーシップ契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「生活協同組合コープさっぽろの『トドックアプリ』へ導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては日付、証券コード、契約時期などがあるが、発表の効果・規模を表す数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「多くの組合員に利用されています」とあるが、人数や件数は示されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Sprocket」「生活協同組合コープさっぽろ」「https://www.sprocket.bz/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アプリ内メッセージ配信機能やプッシュ通知機能の基盤技術として…APPBOXが採用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Sprocketとの連携を深め」「パートナー企業のソリューション価値を高め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微である旨の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「APPBOX」が「Sprocket Personalize for App」の基盤技術として採用されている。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コープさっぽろの『トドックアプリ』へ導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Webサイトですでに成果を上げていたSprocketのWeb接客ノウハウをアプリ領域にも展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アイリッジの…APPBOXの…機能と、Sprocketの…知見を組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社アイリッジ」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する最上級・順位表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道全域に広がる組合員」「トドックアプリ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「コープさっぽろの『トドックアプリ』へ導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名、比較数値、従来手法との比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sprocket Personalize for App」「APPBOX」「トドックアプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Sprocketの高度なパーソナライズ知見」「拡張性に優れたアプリビジネスプラットフォーム」「確かな技術力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「できることの一例であり、本件における実際の活用予定ではありません」」）
