# アイリッジ（3917） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260210553964
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比15.6％増と伸びた一方、採用などの先行投資で調整後営業利益は35百万円の赤字となった。通期業績予想は据え置きで、AI関連サービスの提供開始や上場10周年記念株主優待の実施も発表した。

## 会社が挙げた理由

採用を中心とする大規模な先行投資を継続したことに加え、ビジネスプロデュース事業で広告などの案件が増え、利益面でやや遅れが生じたため。4QはEX-DX領域の成長継続、大型案件の収益計上、先行投資の一巡を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4953,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":687,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":1759.9}
- 売上総利益率: {"value":29.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1563,"unit":"百万円（3Q累計。四半期別内訳の合計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1856,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"売上総利益":{"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"調整後営業利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":211.1},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":1174.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":25.8,"unit":"%","対象":"3Q累計"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アプリビジネス事業":{"売上高":{"value":3740,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"調整後営業利益":{"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}},"ビジネスプロデュース事業":{"売上高":{"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"調整後営業利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-64}},"連結":{"売上高":{"value":4953,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"調整後営業利益":{"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":270,"単位":"人","期中の増減":"前期末より38名増","採用計画":"4Qの従業員数は小幅な増加に留まる見通し"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":8200,"unit":"百万円以上"},"調整後営業利益":{"value":500,"unit":"百万円以上"},"長期目標":{"目標年度":"2030年3月期","売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"対象":"アプリビジネス+DX市場","現在":4737,"将来":18932,"単位":"億円","将来時点":"2030年","CAGR":16.6},{"対象":"ビジネスプロデュース市場","現在":1668,"将来":4330,"単位":"億円","将来時点":"2030年","CAGR":11.2}],"取引シェア":[{"業種":"鉄道","値":63,"単位":"%"},{"業種":"小売・流通","値":45,"単位":"%"},{"業種":"金融","値":25,"単位":"%"}]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HAKUHODO BRIDGEと共同でAI時代の新ソリューション『NEW CX READY』を提供開始、『APPBOXモックアップAIブースター（仮称）』を提供開始、上場10周年記念株主優待を実施、APPBOXパートナープログラムおよびAI活用開発を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「26/3期 3Qの売上高進捗率は25.8％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 連結 3Q単独」の売上高1,856百万円、調整後営業利益48百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/3期通期業績予想は据え置き」「通期業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期比150百万円減の-35百万円」／要因として「人件費（売上原価含む）採用費の先行投資」「粗利率低下分」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用を中心とした大規模な先行投資を3Qも継続」「人件費・採用費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績の概況」表に各事業の売上高・調整後営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「原価人件費」「外注費」「販管費」「人件費」「採用費」等の数表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比150百万円減の-35百万円」／「採用等の大規模な先行投資」「広告等の案件が増え利益面での遅れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qも引き続きEX-DX領域の成長継続」「大型案件の収益計上を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは…売上高を伸ばす」「先行投資も一巡すると想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「27/3期…売上高82億円・調整後営業利益5億円以上」「30/3期…売上高150億円・調整後営業利益15億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NEW CX READYを提供開始」「APPBOXモックアップAIブースター（仮称）提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU、ストック型収益、バイトルトーク契約社数・ユーザー数、Co-Assign有料利用社数・MRR等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「剥落分除くMAU＋13.4％」「ストック型収益は前年同期比+49.5％」「契約社数約2,200社・ユーザー数約6.5万人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数は270名」「前期末より38名増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の市場規模4,737億円」「2030年市場見込18,932億円」「鉄道63％、小売45％、金融25％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「300株以上…QUOカード15,000円分」「今後もさらなる株主還元の充実を継続的に検討予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「累計投資額は277百万円に増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「補足資料」に会社概要・沿革・事業概要を掲載する一方、前半は決算説明と事業トピックス」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期の通期連結業績予想に与える影響は精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益計上を見込む」「先行投資も概ね一巡していると想定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「基本情報」「沿革」「グループ事業概要」および決算・成長戦略の各章」）
