# アイリッジ（3917） 東京証券取引所上場10周年記念株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260122536937
種別: その他開示
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

東京証券取引所への上場10周年を記念し、2026年3月末時点で300株以上を保有する株主に、QUOカード15,000円分を今回限りで贈呈する。2026年6月中の発送を予定している。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの人に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: QUOカード（上場10周年記念株主優待）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月22日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2026年6月中発送予定（株主優待の贈呈）
- 適用分野: 株主還元・株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 費用は販売費及び一般管理費として計上するが、2026年3月期通期連結業績予想への影響は精査中
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年６月中の発送を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決議しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年６月中の発送を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東京証券取引所上場10周年記念株主優待の実施に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年６月中の発送を予定しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することとしました」「発送を予定」「影響は精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待の実施内容のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「株主優待の対象株主と優待内容が記載されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先としての相手先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象者は「株主の皆様」とされている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「QUOカード 15,000円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「300株以上」「基準日 2026年3月末日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「取締役会…実施することを決議しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300株以上」「2026年3月末日」「QUOカード15,000円分」「2026年6月中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2027年3月期において売上高82億円・調整後営業利益5億円以上を達成することを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年3月期の通期連結業績予想に与える影響は精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」「株主還元の充実」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…記念株主優待を実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「上場10周年記念株主優待の内容」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…記念株主優待を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社アイリッジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社アイリッジ」「コード番号：3917」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「保有株式数、基準日、優待内容、発送時期を表形式で記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績予想に与える影響は精査中」「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。」」）
