# アイリッジ（3917） 株式会社アイリッジ2026年年頭所感

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20260105528187
種別: その他開示
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

2026年の事業環境を踏まえ、アイリッジは生活に根ざしたアプリ体験の強化、従業員向けアプリへの領域拡大、AIを活用した協業の拡大を戦略の柱として示した。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及により、Webアクセスや検索・購買のあり方、スマートフォンアプリの役割が大きく変化しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイトルトーク、アプリ開発・アプリ体験サービス
- 相手先: ディップ株式会社、株式会社博報堂
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ディップ株式会社とは『バイトルトーク』を共同開発。株式会社博報堂とは合弁会社『HAKUHODO BRIDGE』を運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 消費者向けサービス（CX）、従業員体験（EX）、実店舗での決済、場所や時間と連動したパーソナルな体験、現場の業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社の調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「2026年はこの環境変化に対応し」「追求してまいります」「拡大してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ディップ株式会社との共同開発となる『バイトルトーク』」「株式会社博報堂との合弁会社である『HAKUHODO BRIDGE』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年はこの環境変化に対応し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「長年の実績で培ってきた」「2025年は、ディップ株式会社との共同開発となる『バイトルトーク』」「取組も更に拡大してまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年は…以下の3点を戦略の柱に飛躍を目指します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追求してまいります」「提供してまいります」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ディップ株式会社」「株式会社博報堂」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ディップ株式会社との共同開発」「株式会社博報堂との合弁会社である『HAKUHODO BRIDGE』との取組」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と関係性の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社博報堂との合弁会社である『HAKUHODO BRIDGE』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ディップ株式会社との共同開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「従業員向けアプリの導入企業はまだ3割に満たず」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「まだ3割に満たず」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の調査では従業員向けアプリの導入企業はまだ3割に満たず」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「以下の3点を戦略の柱に飛躍を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の事業成長を加速させるベストパートナーとなることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリの開発に留まらず」「新しいビジネスモデルやユーザー体験を構想する初期フェーズから深く関与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2026年は…3点を戦略の柱に」「グループ内での連携をさらに強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CXだけでなく、従業員体験（EX）へと広がっています」「取組も更に拡大してまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ディップ株式会社との共同開発」「株式会社博報堂との合弁会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ 2026年 年頭所感」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アプリビジネスのリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『バイトルトーク』が目覚ましい成長を見せ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「情報の検索はAIが担ったとしても、実店舗での決済や、場所や時間と連動したパーソナルな体験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイトルトーク」「HAKUHODO BRIDGE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「絶好の機会」「目覚ましい成長」「ベストパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生成AIの急速な普及によりデジタルサービスが大きく変革」「この環境変化に対応し」」）
