# アイリッジ（3917） 森乳サンワールドのキャンペーンDXを支援 同社初のLINE活用施策ツールとして「LINKFUN」が採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20251218521764
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

森乳サンワールドが、アイリッジ・QoilのLINE販促・顧客育成ツール「LINKFUN」を初めて導入した。対象商品のレシート投稿でポイントを付与し、景品応募やLINEを通じた継続的な顧客接点をつくるキャンペーンを開始した。

## 会社が挙げた理由

紙のポイントカードや店頭施策だけでは即時性や費用対効果が見えにくく、店舗やペットオーナーとの接点を増やしたいという課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LINKFUN、＃モリニュウもふもふ部 ワンにゃんポイントクラブ LINE デビューキャンペーン、森乳サンワールド公式（森永乳業グループ）LINE公式アカウント
- 相手先: 株式会社森乳サンワールド
- 相手先の概要: 本社：東京都港区。全国のペットショップ、動物病院、ブリーダー向けにペットフード、ミルク、おやつ、サプリなどを製造・販売。
- 当社との関係: 森乳サンワールドがアイリッジ・QoilのLINKFUNを採用・導入。Qoilはアイリッジの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月25日（実績。キャンペーン開始日）
- 適用分野: ペットフード等の商品購入促進、ロイヤルティプログラム、顧客育成・CRM、LINE販促
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「LINKFUNが、株式会社森乳サンワールドに採用され、2025年11月25日より…キャンペーンが開始された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施期間 2025年11月25日（火）～2026年2月28日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「同社初のLINE活用施策ツールとして『LINKFUN』が採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年12月18日」および「2025年11月25日より…開始された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「応募数増加と顧客継続率のアップを目指します」「図っていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社森乳サンワールド（本社：東京都港区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「LINKFUNが…森乳サンワールドに採用され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区」「ペットフード、ミルク、おやつ、サプリなどの商品を製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「アイリッジの連結子会社…株式会社Qoil」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社森乳サンワールドに採用され」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として主に実施期間の日付が記載されている」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「実施期間 2025年11月25日…～2026年2月28日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社森乳サンワールド」「キャンペーンサイト https://morinyu-pet-lp.stamp.iridgeapp.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「応募数増加と顧客継続率のアップを目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「森乳サンワールドのビジネス成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微などの記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品購入をきっかけとしたロイヤルティプログラム」「マストバイ型キャンペーンによる売上アップ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象商品…サンワールド商品のドッグアイテム全商品、キャットアイテム全商品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「同社初のLINE活用施策ツールとして『LINKFUN』が採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「両社が提供する…ツール『LINKFUN』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ」「株式会社Qoil」「株式会社森乳サンワールドに採用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「同社初のLINE活用施策ツール」「業界トップクラスの実績」「国内最大級の1億超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のペットショップや動物病院、ブリーダーに向けて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「LINKFUNが…森乳サンワールドに採用され」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで主に実店舗を介した紙のポイントカードや店頭POPでの販促活動」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LINKFUN」「森乳サンワールド公式（森永乳業グループ）（＠morinyu_pet）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email…」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な知見および実績」「高い提案力」「業界トップクラスの実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「応募数増加と顧客継続率のアップを目指します」「図っていく予定です」」）
