# アイリッジ（3917） 川崎ブレイブサンダースがロイヤルティ向上施策として店舗集客LINEミニアプリ「Kit-Curu」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20251217521021
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジの販促用LINEミニアプリ「Kit-Curu」が、川崎ブレイブサンダースに導入され、専用ミニアプリが2025年11月15日に公開された。位置情報連動のスタンプカードや抽選機能を使い、試合・イベントへの再来場やファンとの接点を増やす施策を行う。

## 会社が挙げた理由

川崎ブレイブサンダースが、LINEを活用した新規顧客層へのアプローチと顧客ロイヤリティ向上施策を検討したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kit-Curu（キットクル）、LINEミニアプリ「川崎ブレイブサンダース」
- 相手先: 川崎ブレイブサンダース
- 相手先の概要: プロバスケットボールBリーグのチーム。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Kit-Curuを川崎ブレイブサンダースに導入・提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額5万円から（Kit-Curuの利用料金）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月15日（公開済み）
- 適用分野: プロスポーツチーム、ホームゲーム・イベントの集客、顧客ロイヤリティ向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 川崎ブレイブサンダースのLINE公式アカウントの友だち数は15万人超（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: 業績への影響についてはnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月15日よりLINEミニアプリ『川崎ブレイブサンダース』として公開された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2025年11月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回が9例目」「LINEミニアプリに限定した支援実績としては今回が初めて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年12月19日」、提供開始日「2025年11月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入され」「公開された」「活用される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「川崎ブレイブサンダース」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Kit-Curuが、プロバスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースで導入され」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「川崎ブレイブサンダースで導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「友だち数は15万人を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「友だち数は15万人を超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「友だち数は15万人を超えています」「今回が9例目」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15万人を超えています」「2025年11月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客体験価値の向上と事業成長に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店舗集客LINEミニアプリ」「ホームゲームの特別イベント来場促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LINEミニアプリ『川崎ブレイブサンダース』」「ホームゲーム会場やイベント会場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回公開されるLINEミニアプリ『川崎ブレイブサンダース』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイリッジの販促用LINEミニアプリ」「『Kit-Curu』について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ」「Kit-Curuが…川崎ブレイブサンダースで導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ホームゲーム会場やイベント会場など、指定したエリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「川崎ブレイブサンダースで導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kit-Curu（キットクル）」「https://miniapp.line.me/2008136237-BEEVWpR0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「常に高い集客力」「大きな特長として」」）
