# アイリッジ（3917） 飲食・小売・サービス業の従業員向けアプリ利用実態：約6割が未導入も、導入済みの現場では教育活用が加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20251211517612
種別: その他開示
開示日: 2025-12-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが、飲食・販売・サービス業の従業員5,000人を対象に実施した従業員向けアプリの利用実態調査を公表した。利用者308人への追加調査を通じ、導入状況、利用分野、効果、今後求められる機能を示している。

## 会社が挙げた理由

従業員向けアプリの利用実態、満足度、導入効果、運用上の課題を把握し、調査結果をまとめたホワイトペーパーの一部を公開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 従業員向けアプリ、APPBOX（アップボックス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 飲食業、小売・販売業、サービス業、医療業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従業員向けアプリ利用者は約25％、未導入は約6割、教育・研修系アプリのスマホ利用率はPCの約1.7倍、従業員体験向上系アプリは約2.1倍、CRM・営業支援系アプリは約1.9倍、CRM・営業支援系アプリで管理者層の5割が教育効率化を実感
- 利用実績: 調査対象5,000名、追加調査対象308名、アプリ開発・マーケティング支援・ソリューション導入で300以上の実績、手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は1億超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施し、調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月19日～2025年9月29日」「2025年9月19日～2025年9月24日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施し、調査結果をまとめました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「～につながっていると推察できる」「今後…導入が広がっていくことが予想されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「300以上の実績」「月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間アクティブユーザー数は…1億超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アイリッジ…5,000名を対象に…調査を実施」「300以上の実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「サンプル数 ①5,000名 / ②308名」「調査期間 2025年9月19日～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客さまのビジネス成長と現場の課題解決に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリ企画支援や…APPBOX…などの提供を通じ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食・小売（販売）・サービス業に勤務する5,000名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「従業員向けアプリ利用実態調査」の結果公表である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイリッジでは…EX-DX領域でもご支援」「APPBOX…の提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社アイリッジ」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的1位」「業界トップクラスの実績」「国内最大級の1億超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の成人男女5,000名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用している…308名」「従業員向けアプリを利用しているのは約25％」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「APPBOX（アップボックス）」「東京証券取引所グロース：3917」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的1位」「業界トップクラス」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「n=12の小サンプルながら」「十分活用できていないケースがあることにも注意が必要」「導入が広がっていくことが予想されます」」）
