# アイリッジ（3917） 「今年一年で自分を褒めたいこと」を貼ることで新宿に金の卵が完成！Qoilが「ヨード卵・光」の体験型広告をプロデュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20251210517663
種別: その他開示
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

Qoilが日本農産工業のブランド卵「ヨード卵・光」の認知拡大に向け、新宿で屋外広告と参加型サンプリングを組み合わせた販促施策を実施する。参加者が付箋に自分を褒めたいことを書いて貼り、広告を大きな金の卵に変化させる企画である。

## 会社が挙げた理由

「ヨード卵・光」をより幅広い世代に伝える新しいコミュニケーションが求められていたため。QoilはSNS分析で、同商品が「日常の中の、頑張った自分へのご褒美」として購入されている傾向に着目し、年末の需要に合わせて企画した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヨード卵・光
- 相手先: 日本農産工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：横浜市西区、代表取締役社長：小山剛。鶏卵事業部を有する。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Qoilが日本農産工業のブランド卵のプロモーションを支援。Qoilは株式会社アイリッジの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月15日（予定・広告およびサンプリング開始）
- 適用分野: ブランド認知拡大、屋外広告、体験型サンプリング、SNSキャンペーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新宿エリア（広告・イベント開催場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 一般的な卵に比べて約3.5倍のコク
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ヒット商品調べ（秋場良宣・竹間忠夫『ヒット商品ネーミングの秘密』講談社、2000年12月）、株式会社味香り戦略研究所

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「12月15日（月）から21日（日）まで」「12月15日（月）・20日（土）の2日間」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本農産工業株式会社が展開するブランド卵『ヨード卵・光』のプロモーションを支援した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月15日（月）から21日（日）」「2025年12月15日（月）および2025年12月20日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の施策を企画しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2025年12月11日」、開催日「2025年12月15日」「2025年12月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「商品の配布は数量限定のため、なくなり次第終了」「配布物が変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本農産工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本農産工業株式会社が展開するブランド卵『ヨード卵・光』のプロモーションを支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：横浜市西区、代表取締役社長：小山剛」「鶏卵事業部」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Qoilについては「アイリッジの連結子会社」と記載されているが、日本農産工業との関係はプロモーション支援のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本農産工業株式会社が展開するブランド卵『ヨード卵・光』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「『ヨード卵・光』6個入り1パック」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「約3.5倍」「6個入り1パック」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヒット商品調べ（秋場良宣、竹間忠夫…）」「株式会社味香り戦略研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一般的な卵に比べて約3.5倍」「2025年12月15日から21日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ブランド認知拡大を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブランド卵『ヨード卵・光』のプロモーションを支援」「サンプリングイベント」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新宿エリアに集中して展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たなコミュニケーション」「広告と参加型施策」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「日本農産工業株式会社が展開するブランド卵『ヨード卵・光』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アイリッジの連結子会社…株式会社Qoil」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2026年に発売50周年を迎える日本初※1のブランド卵」「ヒット商品調べ…講談社、2000年12月」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新宿エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客さまにご愛用いただいてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な卵に比べて約3.5倍のコク」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヨード卵・光」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな『金の卵』に変化」「ご褒美体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「数量限定のため、なくなり次第終了」「混雑状況や在庫状況により、配布物が変更となる場合があります」」）
