# アイリッジ（3917） アイリッジが共同開発する「KANSAI MaaS」、「2025年度IT賞」においてIT奨励賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20251208515794
種別: その他開示
開示日: 2025-12-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが関西MaaS協議会と共同開発する「KANSAI MaaS」が、2025年度IT賞のIT奨励賞を受賞しました。万博閉会時点のダウンロード数は160万件を超え、開幕前の約8倍になりました。

## 会社が挙げた理由

複数のステークホルダー間での共創に加え、JR西日本の既存プロダクト「WESTER」「tabiwa by WESTER」のノウハウを活用したスピード感のあるアプリ開発が評価されたため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["KANSAI MaaS","FANSHIP"],"相手先":["関西MaaS協議会","西日本旅客鉄道株式会社（JR西日本）"],"相手先の概要":"関西MaaS協議会は、大阪市高速電気軌道株式会社、近鉄グループホールディングス株式会社、京阪ホールディングス株式会社、南海電気鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、阪急電鉄株式会社、阪神電気鉄道株式会社を運営主体とする組織。JR西日本は既存プロダクト「WESTER」「tabiwa by WESTER」を運営する企業。","当社との関係":"アイリッジは関西MaaS協議会とKANSAI MaaSを共同開発し、JR西日本ともWESTER、tabiwa by WESTER、KANSAI MaaSで共同開発・連携している。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2023年9月（実績）","適用分野":"広域交通、MaaS、ルート検索、観光、電子チケット、シャトルバス予約・決済","受賞名・認証名":"2025年度（第43回）IT賞 IT奨励賞（共創・エコシステム構築）","授与・認証機関":"公益社団法人企業情報化協会","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"万博閉会時点のダウンロード数は開幕前の約8倍","利用実績":"万博閉会時点で160万ダウンロードを突破","業績への影響":"not_disclosed","出典":"公益社団法人企業情報化協会のIT賞、西日本旅客鉄道株式会社の受賞リリース","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「IT奨励賞を受賞したことをお知らせいたします」「2023年9月に提供開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発を行う」「引き続きJR西日本と連携してまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年9月に提供開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年9月に提供開始した『KANSAI MaaS』」「今回のIT奨励賞受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」「万博閉会時点のダウンロード数」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」「160万ダウンロードを突破しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益社団法人企業情報化協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「IT奨励賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「関西MaaS協議会…を運営主体とする組織」「IT賞は…公益社団法人企業情報化協会が授与」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入実績に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「160万ダウンロードを突破しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「万博閉会時点のダウンロード数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：公益社団法人企業情報化協会」「JR西日本 受賞リリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「万博閉会時点…160万ダウンロードを突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もこれらの知見を活かし『KANSAI MaaS』の成長に貢献できるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「IT奨励賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関西圏において」「広域型MaaSアプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ニーズに合わせクイックにアップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「関西MaaS協議会と共同開発を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイリッジが共同開発する『KANSAI MaaS』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本有数のMaaSアプリ」「日本最大級規模」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関西圏において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「160万ダウンロードを突破しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「シームレスな交通サービスを1つのアプリで提供」「既存プロダクト…でのノウハウをフル活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KANSAI MaaS」「FANSHIP」「東京証券取引所グロース：3917」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本有数のMaaSアプリ」「日本最大級規模」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
