# アイリッジ（3917） 2026年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20251110592981
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比3.9％増となった一方、営業損益は前年同期の黒字から営業損失に転じた。親会社株主に帰属する中間純利益は、子会社株式売却益の計上により大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

アプリビジネス事業は開発案件の受注や提案活動が進んだ一方、開発体制の強化などで原価が増加した。ビジネスプロデュース事業は前年同期に大型案件が発生していた反動で減収となり、フィンテック事業は株式会社フィノバレーの連結除外やソフトウエア償却費・人件費の増加が影響した。純利益の増加については、関係会社株式売却益の計上による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3187,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 84.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58,"前期末":41.7}
- 総資産: {"value":5226,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3052,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":303873,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-78123,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-351911,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2612766,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":199619,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3957,"unit":"千円","対象資産":"株式会社プラグインの事業用資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":919919,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3957,"unit":"千円"},{"項目":"自己新株予約権消却損","value":8354,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社フィノバレー"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":7829354,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":170,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: アプリビジネス事業はスマートフォンアプリの開発案件等の受注、提案活動の強化が進んだ一方、開発体制の強化に伴う原価やソフトウエア償却費が増加。ビジネスプロデュース事業は前年同期に大型案件が発生した反動で減収。フィンテック事業は取引が拡大したものの、株式会社フィノバレーの連結除外、ソフトウエア償却費、人件費の増加が影響。親会社株主に帰属する中間純利益は関係会社株式売却益により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期3,187百万円、通期予想7,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は127百万円、通期営業利益予想は270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.9％増、営業利益は前年同期68百万円から営業損失127百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期34百万円から658百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,187百万円（前年同期比3.9％増）、営業利益は△127百万円（前年同期68百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失127百万円、経常損失113百万円、親会社株主に帰属する中間純利益658百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期は営業損失127百万円、2026年3月期通期の営業利益予想は270百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は関係会社株式売却益919,919千円、特別損失合計は12,312千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては3,957千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アプリビジネス事業のセグメント利益は前年同期比1.8％増、ビジネスプロデュース事業はセグメント損失6,730千円、フィンテック事業はセグメント損失27,656千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期58.0％、2025年3月期41.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは303,873千円（前年同期は257,234千円の資金減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式売却益」919,919千円を特別利益として計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益の金額、および関係会社株式売却益919,919千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「開発体制の強化及び…APPBOXへの投資を継続」「開発提案活動の強化」「組織体制の強化を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日までで、売上高3,187百万円、営業損失127百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年7月1日付で…株式会社フィノバレーの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したため、売上高及びセグメント損失は、2025年4月1日から2025年6月30日までの実績」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社…株式会社フィノバレー」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スマートフォンアプリの開発案件等を堅調に受注」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文ではセグメント別の売上高及び利益の金額が示されているが、非財務KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年3月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画を2024年5月に策定しました」。」）
